5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
昨日は散歩の途中だと10時過ぎに教会に来たのには
びっくりした。散歩に来るにも昼過ぎだと思っていたから。
久々に散歩に行って汗をかき気持ちが良かったと…
夜もぐっすり眠れたと…
今日は休日だったので私も一緒に散歩に出た。
いいお天気でとても気持ちがいい、夫に合わせてゆっくりと
歩く。それでも麻痺した方の足が痛み往復で10回位ベンチに
休み休みの散歩である。

リハビリの講習を受けた時、言われたリハビリはやり続ける
事が大事です。痛いからと止めると動かなくなりますと…
だいぶ暖かくなってきたので散歩に行きやすくなるだろう。
何でもやり続ける事は大事、身につくまで、聖書を読むことも
祈る事も、感謝をする事も…主よ。続けられますように。
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【2013/02/28 10:40】 | 未分類
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今日は昨日と違い良いお天気。
「明日は天気なら散歩にいこうかね。」と言っていた夫
散歩に行けますように。天主公園までいくのに足が痛い
ようである。
主よ。あなたの愛を感謝します。
散歩しながら、空や木、草花を見るゆとりを
与えて下さり、あなたからの語りかけを
受け取る事が出来ますように。

今朝のデボーシヨンの箇所から
「すべては、あなたがたを築き上げるためなのです。」
(二コリント12:19)このみ言葉が深く入ってきた。
日々の中でいろんな事があるけれど、すべてが私達を
築き上げるために許しておられる出来事。感謝です。

主よ。あなたはその愛のゆえに何一つ無駄をされず
益として下さいます。ありがとうございます。
十字架の愛を感謝します。
その愛の中で今日も赦され生かされています。
あなたを賛美する日でありますように。

【2013/02/27 09:55】 | 未分類
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「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
ルカ23:34

今朝、朝食を準備する前に、夫は自分でパンを焼きコーヒーを
入れていた。 ごめんなさい。朝、もうそれでいいの?と聞いた
後に、夫から返ってきた言葉が………悲しかった。
言いたい言葉が喉まで込み上がってきた。涙と共に、
でも、それをとどまらせたものがあった。それは、
イエス・キリストが十字架にかけられながら
「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
と祈られた祈りがふぅーと湧きあがってきた。

人は現実を、ありのままを認められない時、
自分を責めるか、人を責めてしまう。
しかし、イエス・キリストは、私達の罪の身代わりを
されながらこの祈りをされた。これほどの愛はない。
初めてこのみ言葉を知った時、この方の愛は本物だと思った。
そしてこの方に従っていきたいと思い
イエス・キリストを救い主として信じた。

夫はその愛にまだ気付いていないのだろうか?
悲しかった。でも主はその後、聖書を読んでいると
「それは人にはできないことです。
しかし、神にはどんなことでもできます。」と…そして
「ただ、先の者があとになり、あとの者が先になることが
多いのです。」と… 本当に主は凄い。いつもみ言葉を
もって慰め励まして下さる。
自分の感情に振りまわされる事なく、心を天に向け感謝して
行こう。

【2013/02/26 08:20】 | 未分類
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昨日、定期の診察日で病院へ二人で行きました。
また体重が増え又血圧も高く、先生が「このままだと
体重を増やさないようにして煙草もやめないと、又梗塞
起こすよ。」と…
それが聞いたのでしょうか?昼間私が帰った時は、風が
冷たくて散歩に行かんかった。と言っていたのですが、
もう少し暖かくなって2-3時頃がいいかもと言うと…
ああと浮かない返事だったのですが、3時半頃散歩に
来たといい久々の散歩で疲れたと言い教会に寄り山里Gの
練習を見て帰りった。
再び散歩する気になってよかった。
又休息の場に教会を選んで階段を上がって来る事は
本当に感謝です。時々散歩にでれますよぅに。


【2013/02/23 23:29】 | 未分類
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昨日は、K宅の家庭祈祷会があり昼間帰れそうになかったので
昼食はパンを食べて…と言い朝家を出た。
夕方慌てて買い物を済ませて帰り、夕食の準備に取りかかった。
夫はベッドの横に座り待って居る風だったので、
ああお腹空いてるんだなあと思い急いで準備した。
私が準備しているのを見て何も言わずに座って居たので
随分、忍耐強くなったなあと思いながら急ぎ準備した。
(以前、早くしろ!ご飯と漬物でいいからと怒鳴った事があった)
お膳に整え持って行こうとしたら、「俺、食べたよ。ご飯と漬物で。」
「エッ!えっ!お父さん、食べたの?まだ5時半だよ。」
ちよっとショックだけど、感謝!感謝!お腹が空いたら時間も何もないのだろう。
しかし、作る前に言って欲しかったなあ…それも感謝!
私の思い違いと夫の言葉に出せない?或いは先をあまり考えれない?
色んな事が重なってすれ違いが出て来た様な気がする。
もっといろいろ話しかけないといけないなあ…
一人で居る時間が多く、殆どテレビが相手だもの…
主よ。知恵を下さい。あなたの計画にそうために
今、何をなすべきか教えて下さい。

【2013/02/21 01:10】 | 未分類
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時々、夫の行動に?マークがつく時が多々ある。
昨夜もテレビの音がするので起きてみると、暗闇の中で
ぼーと座ってテレビを見ていた。どうしたの?と聞くと
いや、テレビを見とっとよ。と、午前2:45???
しかし夫だけには言えない、私も今朝、やばい!寝坊した
大変!早天に遅れると夫の朝食の準備を始め、よくよく時計を
みて見ると、まだ3時だった。
お互いに認知症が起きてもおかしくない年代になってきている。
でも主が共にいて下さる。感謝して喜んで生きよう…
「私たちは勇気を失いません。
たとい私たちは外なる人は衰えても、
内なる人は日々新たにされています。」二コリント4:16

【2013/02/20 08:25】 | 未分類
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夫が退院してから半年過ぎた。
その間お酒は一滴も飲んでいない。
私達家族にとって、それは驚異の出来事である。
十代の頃から船員というせいもあったかもしれない
又家系的にも酒豪の家系であったのも事実だ。
若い時から仕事の時以外は、浴びる程飲んでいた。
今でも鮮明に覚えている。
結婚当初、一晩でお酒一升、ビール2本それでも足りず
ウィスキーをボトル半分飲んだ。私はその日、酒の肴作りに
台所に立ち続けだった。
お酒を飲み失敗もいっぱいした。しかし俺から酒を取ったら
何も残らん!と言いやめなかった。
いや、やめられなかったのかも知れない。
飲むと人が変わった。目がすわり語気が荒くなりまるで別人だった。
最初はどう対応していいか解らなかった。
だから、きっとビクビクして対応してたかも知れない。
しかし私がクリスチャンになってからは恐れがなくなり、
どう対応したらいいか、祈っていくなかで主がその時その時
助けて下さった。

長崎に来て、3~4年たち仕事が出来なくなり、夫自身も考えたのだろう
酒の量を減らしていった。それでも完全に止める事は出来なくて
脳梗塞で倒れる寸前まで飲んでいた。
それから一滴も飲んでいない。主の助けとしか言いようがない。
多くの方々の祈りに支えられて…
主よ。あなたが夫にもっておられるご計画どおりになりますように。
あなたによって生まれた者として…
「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、
神の子どもとされる特権をお与えになった。
この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく
ただ、神によって生まれたのである。」 ヨハネ1:12~13

【2013/02/19 09:43】 | 未分類
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昨日はチャペルコンサートがあった。
バスに乗って来る?と聞くと「天気がいいから歩いて行く」と言う。
今は教会に来る事が心にも身体にもリハビリになっている。
「愛」がテーマのコンサートだった。
愛の数々の賛美と、韓国のイ・チソンさんの事が語られ映像も流された。
途中から夫は来たので(ウトウトして寝てしまい遅れたらしい)イ・チソン
の事を聞けなかったので惜しいなあと思っていたら、メッセージで語って
下さり映像も流されたので感謝だった。
どう言う風に受け取っただろうか?
賛美を通して、メッセージを通して、ありのままを愛して下さっている
神様の愛を知る事が出来ますように。

【2013/02/17 13:51】 | 未分類
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私達夫婦は、お互いに気性が激しい。
夫はそれを表に出し、私は内に秘めているだけで…
だから敏感な次女はよく言っていた。
お父さんは怖いけど、本気になったらお母さんの方が怖いと…

いろんな事があったけどお互いに本気の性格なので「離婚」と
言う言葉は口に出さないようにお互いに無意識にしているよぅな
気がする。夫は1~2回出した事はあったが、私は心ではそうしたい
と思いながら、夫には「いや、離婚はしません。神様のみ心でないから」
と言い…神様に泣きながら「もうだめです。やっていけません。」と訴えた。
その度に、神は夫の素晴らしい所をみせ、思い起こさせられた。それは
私にはない部分、私には出来ない部分ばかりだった。

そして知った。夫婦は一体なのだと…
一体だから夫の罪も、妻の罪も自分の罪として悔い改め、
互いに取り成し合うことが必要なのだと主に教えられた。
私達はノンクリスチャンの時に結婚したけれど、神の深い愛と
憐れみによってここまで守って下さっている。

その後、神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは
良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」創2:18
「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体と
なるのである。」創2:24
主よ。気性の激しさを益に変えて下さって、ふさわしい助け手と
して下さい。

【2013/02/14 10:02】 | 未分類
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言葉は大切だと思う。
お互いにわかっているだろうと思っていた事が
わかっていなかったりする。
特に夫婦は、共に生活していても会話がなかったら
すれ違いになってしまう。特に私達夫婦は夫が30年間
漁船に乗っていたので、一緒にいた時間が少ない。
お互いに心をさらけ出して話すと言う事が少なかった。
夫が病気になってから共に過ごす時間が与えられた。
夫は後遺症で言葉がすっーと出て来ない時もあるけど、
それも感謝で夫いわく、俺は瞬間湯沸かし器ですぐにカッ!
となるから丁度いいかも…と笑っています。
少しづつではあるけれど、夫婦の会話も取り戻して下さっている。
共に祈り、共に聖書を読める日を待ち望んでいます。

【2013/02/13 09:33】 | 未分類
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先日の礼拝に、オンライン礼拝をしておられる方々が
来られ共に礼拝し、祝福の時となった。
又いつも夫の事を祈っていて下さっていて、挨拶したいと
言われ、夫の座っているソファーの所に行き「お父さん、Sさん
です。この間お菓子を送って下さった方」と言うと頷いていたが
Sさんが「Sです。いつも奥さんには、お世話になっています。」と
言われると、みるみる目に涙がたまり泣きそうになっていた。
びっくりしてしまった。Sさんは一言も「祈っています。」と言われた
わけではない。今迄、祈ってますよ。と言われて涙ぐむ事はあっても
何も言われないのに涙ぐむと言う事はなかった。
このSさんは脳梗塞を起こす前から救いのために祈って下さっていたので
神様は全てをご存知。初めて出会う時、祈られている事がなんらかのかたちで
主が臨みわかるのだなあと思わされた時だった。

【2013/02/12 12:03】 | 未分類
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人は、病気になったり、心が傷ついたりすると、
「いのち」「死」「生きる」これらの言葉に敏感に
なってくるような気がする。
夫は、これらの言葉に敏感に反応する。
テレビでこれらに関連する番組があると顔をくしゃくしゃに
して涙を流す事が多い。
私にも覚えがある。クリスチャンになってから、いろんな事があり、
誰にも会いたくない。と思った時があり、その頃は空を見ても花を見ても
飛んでる蝶を見ても涙が出た。
台風で倒れた木々を見て、あの森と私とどっちが早く立ち直れるだろう?
とおもっては涙が流れた。
そして数ヶ月して 主は「私が主である」と語られた。
私は主がおられるのに、教会に来れなくなってしまった人達の事を
何とかしようとしてしていた自分に気づかされ、悔い改めに導かれ
涙が止まらなかった。そして暫くして主の十字架クリスチャンセンターに
導かれ、主に聞き従う、主に委ねる事を知った。
そして今がある。
だから夫が涙を流す時、主が触れて癒して下さっている事がわかる。
夫は、今迄は泣く事も出来ない突っ張って生きて来たから…
病気を通して弱くされ、いのちを、死を、生きると言う事に直面し
いろんな事を思い出し涙が流れるのだと思う。
主の時が近づいている事を思います。
慌てずに心も体も癒して下さる主を待ち望んでいます。

【2013/02/09 14:08】 | 未分類
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5日殉教聖会が西坂公園で開かれた。
どうする?と聞いたら「いや、いかん」と、
今回は 雨になりそうでもあり、無理には誘わなかった。
ヒル西坂公園で、ヨル平和会館であり、祝福された時だった。
後片付け等して帰るので帰りも遅くなった。
又、次の日は祈りのツアーに参加したので夫は2日間一人になってしまった。
帰りが6時半頃になり、「遅くなって、ごめんなさい。」とドアを開けると、
「あんまりだ!」と怒り、顔をクシャクシャにして泣いた。
田舎から聖会に来ていた姉が、謝り理由を話していろいろ話しているうちに
落ち着き、昔の話しなど姉にしていた。夕食の準備をしながら
自分一人取り残された思いがしてさみしかったのかな?と思った。
主よ。来年は共に殉教聖会にも、殉教祈りのツアーにもいけますように。

【2013/02/07 16:11】 | 未分類
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神様は素晴らしい。
全てをご存知の主は、主の方法をもって教え気付かせて下さる。
今日、お天気がいいので散歩に行こうとどんなに誘っても
なかなか行こうとしなかった。

今日、礼拝に来る時、近道をしょうとしたのかいつも通らない
坂道を通って来たそうだ。
下り坂なので、転びそうになって怖かったと…
このままでは、足が駄目になると言った。

「少しづつでも、やっぱり散歩して足を動かさないと…」と言うと
「あゝ」と素直に頷いていた。
神様はいつも通らない道を通らせ足が弱くなっている事を教えて下さった。
主よ。感謝します。少しずつでも散歩に出れますように。

【2013/02/04 09:00】 | 未分類
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昨夜は帰りがいつもより遅くなった。
ラジオ祈祷がすみ、殉教聖会の準備をしていたら
遅くなってしまった。
昼間に帰ってきて、夕食の準備はして出るのだが
どうしても、土、日と一人になる時間が多くなる。
珍しく今日はちよっぴりご機嫌ななめ?の様子。
感謝します。明日はもう今日になってしまったけど
(只今、午前0時40分)又朝早くから一人になってしまう。
しかし、今日は礼拝がある。
主よ。礼拝のなかで夫を慰め触れて下さい。
主の深い愛に気づきますように。

【2013/02/03 00:48】 | 未分類
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ここ2~3日とても暖かくよいお天気だった。
今日は雨だけれど…
昨日、「お天気がいいから 散歩にいこうか?」と
誘ってみたのだが「いや、いいいかん。」と…
何とか引っ張り出そうとするのだが、なかなかである。
以前から出不精な人なのだが、 日曜日に教会に来る事が
唯一の運動となっている。
主よ。この時を祝福し体力を与え守って下さい。

【2013/02/01 11:44】 | 未分類
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