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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。

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今、8時20分です。
朝食の後片付けの洗い物をしていると、
夫が冷蔵庫を開け、ご飯を食べると・・・

朝、4時過ぎの1回目の朝食 ( 御飯 )
6~7時? フレンチトースト 2回目
8時20分 3回目 ( 御飯 )の食事です。

駄目だと言われるとストレスになるみたいで
本人の自由にさせているのですが・・・
先月、血液の検査をしたので、6月に病院に行った時
検査結果がわかるので、それ次第かな?と思っています。

食欲があるという事は元気な証拠でもあるのですが
認知でない限り・・・・・
主が今日も最善を成して下さり守って下さる事を
感謝します。
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【2019/05/31 08:50】 | 未分類
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けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、
主イエスから受けた、神の恵みの福音を
あかしする任務を果たし終えることができるなら、
私のいのちは少しも惜しいとは思いません。
             使徒の働き20章24節



パウロは、ミレトでエペソの教会の長老たちを集めて送別説教をしました。
その中で、パウロはこう言いました。
「いま私は、心を縛られて、エルサレムに上る途中です。
 そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。
 ただわかっているのは、
 聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、
 なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。

 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、
 主イエスから受けた、
 神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、
 私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」と。

パウロは、なわめと苦しみが待っているけれども、
自分の任務、使命は
主イエスから受けた恵みの福音を証しすることだから、
それをやりとげ、成し遂げられるなら、
命は少しも惜しいとは思わないとはっきりと言いました。

パウロにとって、
主イエスの恵みの福音は命をかけても伝えたいものでした。
そのためなら、なわめと苦しみが待っていても、
彼はエルサレムに行こうとしていたのです。

彼は主イエスの恵みの福音が
どんなに素晴らしいかを知っていたからです。
これ以外に救いがないことを知っていたからです。

私もこの福音のために命をかけていきたいと心から願います。
それは主イエスの恵みの福音を知っているからです。

あなたは、主イエスの恵みの福音を知っていますか。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/31 08:36】 | 未分類
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今朝は入浴前に散髪をしました。
ディサービスの方にお迎えを受けてディサービスへ
スタッフ「あら、髪を切ってる。」
私「はい。今朝、お風呂に入る前に切りました。」
スタッフ「ええ、朝風呂なんだ。」
夫「・・・・・・」

ディサービスでは会話が成り立っているのでしょうか?
主よ。今日も最善を成し守って下さる事を感謝します。

【2019/05/30 10:00】 | 未分類
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非常に熱心にみことばを聞き、
はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。
            使徒の働き17章11節



テサロニケでは、
妬みにかられたユダヤ人たちが暴動を起こすので、
兄弟たちは、
パウロとシラスをベレヤへ送り出しました。
ふたりはそこに着くと、
ユダヤ人の会堂にはいって行きました。
福音宣教のために。

すると、ここのユダヤ人は、
テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、
非常に熱心にみことばを聞き、
はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べました。

そのため、
彼らのうちの多くの者が信仰にはいりました。
その中には
ギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかったのです。

聖書を調べれば、
イエスがキリストであるとわかります。
心を開いて聖書に耳を傾ければ、
イエス・キリストが救い主だとわかります。

私たちも聖書そのものを読み、
聖書に聞きましょう。
その時、もっと深く、もっと豊かに、
神さまは真理を教えてくださり、
私たちの救いを確かにしてくださいます。

そしてイエス・キリストの愛と恵みの中に、
私たちを生かして導いてくださるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/30 08:58】 | 未分類
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今朝の長崎の空


妻たちよ。

自分の夫に服従しなさい。

たとい、みことばに従わない夫であっても、

妻の無言のふるまいによって、

神のものとされるようになるためです。

それは、あなたがたの、神を恐れかしこむ清い生き方を

彼らが見るからです。

第1 ペテロ 3 : 1 ~ 2

主よ。
夫に心から従えますように。

【2019/05/30 08:55】 | 未分類
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人がもし、不当な苦しみを受けながらも、

神の前における良心のゆえに、悲しみをこらえるなら、

それは喜ばれることです。

罪を犯したために打ちたたかれて、

それに耐え忍んだからといって、何の誉れになるでしょう。

けれども、善を行なっていて苦しみを受け、

それを耐え忍ぶとしたら、それは神に喜ばれることです。

あなたがたが召されたのは、実にそのためです。

キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、

その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残されました。

第1 ペテロ 2 : 19 ~ 21

今日のデボーションより

【2019/05/29 13:02】 | 未分類
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今朝は、肌寒いくらいでした。
早天祈祷が終わって帰ってみると
2回目の朝食を済ませ、
自分でディサービスへ行く準備を
していました。

体力は弱ってきても、ゆっくりでも
自分の事は自分で何とかやれるので
本当に感謝です。

【2019/05/29 09:06】 | 未分類
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「人はみな草のようで、

その栄えは、みな草の花のようだ。

草はしおれ、

花は散る。

しかし、主のことばは、

とこしえに変わることがない。」

第1ペテロ 1 : 24 ~ 25


【2019/05/28 16:14】 | 未分類
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あなたがたの信仰の試練は、

火で精錬されつつなお朽ちて行く

金よりも尊く、イエス・キリストの現れのときに

称賛と光栄と栄誉になることがわかります。


あなたがたはイエス・キリストを

見たことはないけれども愛しており、

いま見てはいないけれども信じており、

ことばに尽くすことのできない、

栄えに満ちた喜びにおどっています。

これは、信仰の結果である、

たましいの救いを得ているからです。

第1 ペテロ 1 : 7 ~ 9

今朝のデボーションより

【2019/05/28 16:08】 | 未分類
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主イエスを信じなさい。
そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。
           使徒の働き16章31節



地震が起こっても逃げなかった囚人たち、
一晩で彼らを全く新しく創り変えてしまった

神の業に驚いた看守は、
パウロとシラスを外に連れ出して聞きました。
「先生がた。
 救われるためには、何をしなければなりませんか」と。

パウロとシラスは
「主イエスを信じなさい。
 そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます」と答えます。
そして、彼とその家の者全部に
主のことばを語ったのです。

看守は、その夜、時を移さず、
ふたりを引き取り、その打ち傷を洗い、
そのあとですぐ、
彼とその家の者全部がバプテスマを受けました。

それから、ふたりをその家に案内して、
食事のもてなしをし、
全家族そろって神を信じたことを心から喜びました。

なんと昨晩、
二人を奥の牢に入れ鎖をかけた看守が、
二人を連れ出し、打ち傷を洗い、
家族全員でイエス・キリストを信じて洗礼を受け、
愛餐会までしたのです。

これが神です。
主イエス・キリストを信じて従い、
どんな時にも賛美と感謝を捧げ祈る者に、
父なる神は、愛と恵みを惜しみなく注ぎ、
驚くべき勝利と逆転を与えてくださるのです。

あなたにも同じことが起こります。
今、人生の真夜中を通っているなら、
主イエスに向かって
感謝と賛美の声をあげましょう。

あなたの周りで
人々が癒され解放され救われます。
そして、
あなたにも
素晴らしい神の愛と恵みの御業が現れます。
必ず現れます。
神様は、あなたを愛しておられるからです。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/27 16:09】 | 未分類
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教会の外看板も新しい名に変わりました。
5月中に変えられて良かったです。

昨日は5月最後の主日礼拝でした。
夫も共に出席しました。

【2019/05/27 15:58】 | 未分類
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今日はとてもか暑い日です。
夏日?
とても暑くなってきたのでそろそろ部屋着は
半ズボンでもいいかな?と思っているのですが
私から言い出すと「よか!」というので・・・
言い出すまで待っていました。

すると、今朝入浴後に、
「半ズボンはなかとか?」と・・・
早速、半ズボンを出しました。
「おう!これで良か。」と・・・
半ズボンなので脱ぎ着も長ズボンより楽です。

【2019/05/25 15:12】 | 未分類
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真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ
賛美の歌を歌っていると、
ほかの囚人たちも聞き入っていた。
使徒の働き16章25節

パウロとシラスは若い女奴隷を占いの霊からか解放すると、
その主人たちが儲けることができなくなったので、
彼らに訴えられ捉えられてしまいます。

そして何度も鞭打たれ、
奥の牢に入れられ、足かせをかけられてしまいます。
どうして天使は助けに来なかったのでしょう。
パウロたちは何も悪いことはしていないのです。
当然、パウロたちは
この中でも感謝をし祈っていたと思います。

なぜ、主イエスはすぐに助けられなかったのでしょう。
そこには私たちよりもはるかに高い
主イエスの計画がありました。
パウロとシラスが奥の牢に入れられた時、
彼らは主イエスに向かって
一言も文句を言ったり愚痴を吐いたりしませんでした。
それどころか、彼らは、牢に入れられたその夜、
主イエスに向かって
心から賛美と感謝をささけでいたのです。

聖書にはこう書かれています。
真夜中ごろ、
パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、
ほかの囚人たちも聞き入っていた。
囚人たちが聞き入っているというのは奇跡です。
今日初めて入って来た新人の囚人が
真夜中に歌っているのです。

普通なら
「うるさい、黙れ、静かにしろ、眠れないじゃないか」
と罵声が飛んでくるはずです。
パウロとシラスがとびきり歌が上手かったとは思えません。
でも彼らは、背中から血が出て痛んでいても、
冤罪で牢屋に入れられて足かせをかけられていても、
主イエス・キリストの御名を賛美し
父なる神様をほめたたえていたのです。
心から賛美し感謝して祈っていたのです。

そのとき、この牢屋の中に
主の臨在が深く強く注がれたのです。
囚人たちは生まれて初めて、
神の聖さ、神の愛、
言葉にできない聖なるあたたかさを
全身で感じていたのでしょう。

この後、地震が起こり奇跡が起こります。
囚人たちも看守も救われます。
もしパウロとシラスが奥の牢に入れられなかったら、
囚人たちも看守も
イエス・キリストに出会えなかったのです。

彼らが心から
その最悪と思えるまさに彼らの人生の真夜中の時に、
それでも主イエスに向かって賛美と感謝を捧げ祈った時、
奇跡が起こり囚人たちと看守が救われました。

あなたにも理解できないことが
許されるときがあります。
冤罪と思いたくなるときがあるでしょう。

神様はあなたを愛しています。
最善以外なさらない方です。
あなたが、
あなたにとって真夜中と思えるその時に、
主イエスに向かって
感謝と賛美をささげ祈るなら、
必ず主イエスは
あなたにも奇跡の御手を伸ばし、
驚くべき恵みと祝福を与えて
救い出してくださるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より

【2019/05/23 18:52】 | 未分類
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私の兄弟たち。

さまざまな試練に会うときは、

それをこの上もない喜びと思いなさい。

ヤコブ 1 : 2

【2019/05/23 13:01】 | 未分類
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五島の港 福江港

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礼拝が行われた方の2階の窓から・・・


昨日は五島である方のお宅で礼拝がありました。
5月22日(水) 教会設立31年目の歩みに入ります。
31年目のスタートが礼拝から始まるとは
なんという恵みでしょうか。

初めて教会として五島に足を踏み込んだ7年前の5月
その5月に夫は脳梗塞で倒れ入院しました。
主の守りと多くの方々の祈りの支えによって
今も守られディサービスに通いながら自宅療養をしています。

あれから8年、あっという間の8年でした。
主に期待して祈っていきます。

【2019/05/23 09:43】 | 未分類
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今日はデイサービスの日、とても良いお天気です。
夫の布団を干し、毛布を洗濯して、入浴を済ませ
お迎えを待ちます。

今日は初めての?スタッフの方です。
ちょっと今までの方とは年配のご婦人?です。
スタッフ「おはようございます。」と・・・
私「おはようございます。よろしくお願いします。」
夫「・・・・・・・」

私「あれ!お父さん、口がなくなった?」
それでも無言?
お迎えが思いもかけない方だったからでしょうか?

イエス様。夫の思索、感情を守ってくださり
言葉を守って下さいますように。

【2019/05/23 09:25】 | 未分類
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「イエス・キリストは、

きのうも きょうも、いつまでも、同じです。」

ヘブル 13 : 8



「ですから、私たちはキリストを通して、

賛美のいけにえ、

すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、

神に絶えずささげようではありませんか。」

ヘブル 13 : 15


イエス・キリストは、私たちがどうであっても
きのうも、きょうも変わらない愛をもって
愛して下さっています。
わたしのくちびるが賛美し続けていけますように。
今日も主の御名をほめたたえられますように。


【2019/05/22 09:30】 | 未分類
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今日はとてもよいお天気です。
5月22日 今日は教会のお誕生日です。
32年目の歩みに入ります。

早天祈祷を終え帰ってくると、
夫は服を着替えてディサービスへ行く
準備を済ませていました。
体調もご機嫌もいいようです。

イエス様。
感謝します。
今日も守られますように。

【2019/05/22 08:37】 | 未分類
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「わが子よ。

主の懲らしめを軽んじてはならない。

主に責められて弱り果ててはならない。

主はその愛する者を懲らしめ、

受け入れるすべての子に、

むちを加えられるからである。」

ヘブル 12 : 5 ~ 6

肉の父親は、短い期間、自分が良いと

思うままに私たちを懲らしめるのですが、

霊の父は、私たちの益のため、

私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、

懲らしめられるのです。

ヘブル 12 : 10


【2019/05/21 12:24】 | 未分類
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今朝はなんか肌寒い朝でした。
早天祈祷会から帰ると
ディサービスへ行く準備を済ませてました。

きちっと洋服も着て靴下も履いて
今日は体調が良いのかもしれません。
体もスムーズに動きリハビリを楽しめますように。

【2019/05/21 11:58】 | 未分類
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「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。 
  必ずそれができるから。」
               民数記13章30節



モーセはイスラエル人のかしらたちを、
カナンの地を探りに遣わしました。
そこで、彼らは上って行き、
ツィンの荒野からレボ・ハマテのレホブまで、
その地を探り、 四十日たって、
その地の偵察から帰って来ました。

そして、ただちにモーセとアロン
およびイスラエルの全会衆に報告をし、
その地の果物を見せました。

彼らはモーセに告げて言いました。
「私たちは、
 あなたがお遣わしになった地に行きました。
 そこにはまことに乳と蜜が流れています。
 そしてこれがそこのくだものです。
 しかし、その地に住む民は力強く、
 その町々は城壁を持ち、非常に大きく、
 そのうえ、
 私たちはそこでアナクの子孫を見ました。

 ネゲブの地方にはアマレク人が住み、
 山地にはヘテ人、エブス人、
 エモリ人が住んでおり、
 海岸とヨルダンの川岸には
 カナン人が住んでいます」

そのとき、カレブがモーセの前で、
民を静めて言いました。
「私たちはぜひとも、上って行って、
 そこを占領しよう。必ずそれができるから。」
しかし、
彼といっしょに上って行った者たちは
「私たちはあの民のところに攻め上れない。
 あの民は私たちより強いから」と言って、
探って来た地について、
イスラエル人に悪く言いふらし
「私たちが行き巡って探った地は、
 その住民を食い尽くす地だ。
 私たちがそこで見た民はみな、
 背の高い者たちだ。

 そこで、私たちはネフィリム人、
 ネフィリム人のアナク人を見た。
 私たちには自分がいなごのように見えたし、
 彼らにもそう見えたことだろう」
と言ったのです。

カレブとヨシュア以外の人々は、
神の言葉ではなく、
目に見える現状を見て
占領できないと言いました。

彼らは神の約束、神の言葉に心を向けず、
自分たちの目で見たもので判断したのです。
彼らは占領できませんでした。

私たちもヨシュアとかレブのように、
神の言葉と約束にしっかりと心を止めて
その言葉を告白し、
その言葉に従っていきましょう。

そのとき、ヨシュアとかレブだけが
約束のカナンの地に入れたように、
私たちも主の約束の成就と
神の言葉の真実を見ることができるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/20 10:00】 | 未分類
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「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、
 わたしが召した任務につかせなさい。」
           使徒の働き13章2節



アンテオケ教会には、
バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、
国主ヘロデの乳兄弟マナエン、
サウロなどという預言者や教師がいました。

彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が
「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、
 わたしが召した任務につかせなさい」
と言われたのです。

そこで彼らは、断食と祈りをして、
ふたりの上に手を置いてから、送り出しました。
ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、
そこから船でキプロスに渡って
福音宣教を続けました。

主を礼拝し断食する時、
聖霊が語ってこられることはよくあります。
もちろん本当に聖霊からの語りかけなのか、
自分の思い込みでないか
吟味しないといけませんが、
確かに主は礼拝の中で、
また断食して弱くされる時に
語られる時があるのです。

あなたも導きを求める時、
真実に主を礼拝しましょう。
また示され導かれるときには、
断食して祈りましょう。
主イエスはあなたがわかるように語ってくださいます。

「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/20 08:23】 | 未分類
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ペテロはたたき続けていた。彼らが門を開けると、
そこにペテロがいたので、非常に驚いた。

使徒の働き12章16節



教会の祈りを通して、
ペテロが厳重な番をされていた牢から、
み使いによって助け出されたとき、
最初ペテロは幻を見ていると思っていましたが、
御使いが外に連れ出した後、
ペテロから離れるとわれに返り、
自分が助け出されたことに、はっきりと気づきます。

そのとき、ペテロは、
教会にみんなが集まって祈っていてくれていると
すぐにわかったのです。
それでペテロは、
マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家へ行きました。
思った通り、そこには大ぜいの人が集まって、祈っていました。

彼が入口の戸をたたくと、
ロダという女中が応対に出て来ましたが、
ペテロの声だとわかると、
喜びのあまり門を開けもしないで、
奥へ駆け込み、ペテロが門の外に立っていることを
みなに知らせました。

ところが彼らは「あなたは気が狂っているのだ」
と言って信じません。
彼女は本当だと言い張りました。
そこで彼らは「それは彼の御使いだ」
と言ってやはり信じないのです。
しかし、ペテロはたたき続けていました。

彼らが門を開けると、
そこにペテロがいたので、
非常に驚いてしまいました。

熱心に真剣に彼らは祈っていました。
でもまさか、
本当に答えられるとは
思っていなかったのでしょう。
信仰に満ちて祈っていたのではなく、
無理だ、不可能だと思っていたのです。
それでも彼らは祈っていました。
熱心に祈っていました。

神さまは、
彼らが熱心に祈っているその姿を見られ、
その心を見てくださったのです。
ありえない、不可能だと思っても
祈ってもまさか答えられることはないかもしれない、
そう思ったとしても、
それでも祈るとき、
主イエスは不信仰だとは言われず、
その熱心さの中に愛を感じてくださり、
答えてくださるのです。

あなたも、この時の人たちのように、
答えられた時、
すぐには信じられないかもしれません。
でも、
信じられない不可能と思うことに向かって
祈りましょう。
愛する者のために、
不可能と思っても祈りましょう。
教会に集まって、熱心に祈りましょう。
愛なる神は、
その時必ず御手を動かし祈りに応えて、
不可能を可能にしてくださるのです。

神はあなたを愛しておられるからです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より

【2019/05/18 20:57】 | 未分類
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教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていた。

           使徒の働き12章5節



ペテロは、ヘロデ王に捕えられ、
牢に閉じ込められて、
四人一組の兵士四組に厳重に監視されていました。
ヘロデは過越の祭りの後に、
民の前に引き出して殺そうと考えていたのです。
ペテロは殉教する覚悟をしていました。

しかし、教会は彼のために、
神に熱心に祈り続けていました。

そしていよいよヘロデが
彼を引き出そうとしていた日の前夜のことです。
ペテロは二本の鎖につながれて
ふたりの兵士の間で寝ており、
戸口には番兵たちが牢を監視していました。

すると突然、主の御使いが現われて、
光が牢を照らしたのです。
御使いがペテロのわき腹をたたいて彼を起こし
「急いで立ち上がりなさい」と言うと、
鎖が彼の手から落ちました。
御使いが「帯を締めて、くつをはきなさい」
と言うので、彼はそのとおりにすると
「上着を着て、私について来なさい」
と言われ、外に出て、
御使いについて行きました。

彼には御使いのしている事が
現実の事だとはわからず、
幻を見ているのだと思っていました。
彼らが、第一、第二の衛所を通り、
町に通じる鉄の門まで来ると、
門がひとりでに開きました。
彼らは外に出て、ある通りを進んで行くと、
御使いは、たちまち彼を離れました。

そのとき、ペテロは我に返りました。
「今、確かにわかった。
 主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、
 また、ユダヤ人たちが待ち構えていた
 すべての災いから、
 私を救い出してくださったのだ。」
そうとわかったので、
ペテロは、マルコと呼ばれている
ヨハネの母マリヤの家へ行きました。
そこには大ぜいの人が集まって、
祈っていました。

教会の祈りは聞かれたのです。
ペテロは救い出されました。

教会が神に熱心に祈るとき、
神は奇跡を起こしてくださるのです。
どんなに不可能と思っても、
もうダメだだと思っても、
あきらめてはいけません。
教会の祈りに神は答えてくださるのです。
教会が神に向かって祈るなら、
不可能のない神の御手が動きます。

さぁ、あなたも教会に集い、
イエス・キリストの御名によって、
不可能に向かって大胆に祈りましょう。
愛なる神は必ず御手を動かし、
奇跡を起こしてくださいます。


「聖書って、こんなにおもしろい」より

【2019/05/18 20:55】 | 未分類
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第ニの垂れ幕のうしろには、至聖所と

幕屋が設けられ、そこには金の香壇と、全面を金で

おおわれた契約の箱があり、箱の中には、

マナの入った金のつぼ、芽を出したアロンの杖、

契約の二つの板がありました。

ヘブル 9 : 3 ~ 4

第ニの幕屋には、大祭司だけが年に一度だけ入ります。

そのとき、血を携えずに入るようなことはありません。

その血は、自分のために、また、

民が知らずに犯した罪のためにささげるものです。

ヘブル 9 : 7


また、やぎと子牛との血によってではなく、

ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所に入り、

永遠の贖いを成し遂げられたのです。

ヘブル 9 : 12

まして、キリストが傷のないご自身を、

とこしえの御霊によって神におささげになったその血は、

どんなにか私たちの良心をきよめて死んだ行いから離れさせ

生ける神に仕える者とすることでしょう。

ヘブル 9 : 14

今日のデボーションより

【2019/05/18 09:54】 | 未分類
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主の御手が彼らとともにあったので、
大ぜいの人が信じて主に立ち返った。
        使徒の働き11章21節


ステパノの殉教の後、
人々はフェニキヤ、キプロス、アンテオケまで、
散らされていきました。
彼らは、ユダヤ人以外の者にはだれにも、
みことばを語りませんでした。

ところが、
その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、
アンテオケに来てからは
ギリシヤ人にも語りかけ、
主イエスのことを宣べ伝えたのです。

彼らは主の御心だとわかった時、
異邦人のところに
福音を語りに出て行ったのです。
それは主の御心でした。

だから、その上に
主の御手が彼らとともにありました。
それで、
大ぜいの人が信じて主に立ち返ったのです。
異邦人伝道は、主の御心なので、
その働きの上には、
主の御手があったのです。

主の御手があるとき、
必ず祝福されます。
なぜなら、
主が御手を置いておられるからです。
主の御手が置かれているならば大丈夫です。
必ず祝福されます。

どんな妨げや困難があったとしても、
主が御手を持って勝利を与え、
豊かに祝福してくださるのです。
だから主の御心の道を、進みましょう。
主の御手が置かれ
必ず祝福と勝利が与えられます。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/16 10:00】 | 未分類
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今日は、今週最後のディサービスです。
「おはようございます。」と今日は女性スタッフの
お迎えです。
玄関に出てきた夫は
「なんだ!お前か!」と言いながら少しよろけました。

「あっ!大丈夫ですか?」と手を貸すスタッフさんです。
「ほんとに申し訳ありませんね。口が悪くて、
この人の愛情表現なんだろうけど・・・
ほんとにすみません。」
「いえいえ、気にしないので大丈夫です。」と・・・

スタッフさんの皆さんに主の祝福がありますように。
夫の性格を理解している方はいいのですが
そうでない方は傷つくかもしれません。
体は弱まっても、口の悪さは健在です。
しかし、これでも以前とするとずいぶん柔らかくなりました。
鋭さはなくなってきてます。

主よ。夫の口を守り全てを益にして下さいますように。

【2019/05/16 09:21】 | 未分類
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「ラザロよ。出て来なさい。」
ヨハネの福音書11章43節

主イエスは
「父よ。わたしの願いを
 聞いてくださったことを感謝いたします。
 わたしは、あなたがいつもわたしの願いを
 聞いてくださることを知っておりました。

しかしわたしは、
 回りにいる群衆のために、
 この人々が、
 あなたがわたしをお遣わしになったことを
 信じるようになるために、こう申したのです」
と言われた後、続いて大声で叫ばれました。

「ラザロよ。出て来なさい。」
すると、死んでいた人が、
手と足を長い布で巻かれたままで出て来ました。
彼の顔は布切れで包まれていました。

イエスは彼らに言わます。
「ほどいてやって、帰らせなさい」と。
マリヤのところに来ていて、
イエスがなさったことを見た多くのユダヤ人が、
イエスを信じました。

主イエス・キリストは、
死んだラザロをよみがえらせ、
生き返らせなさったのです。

ラザロは復活しました。
死んだ人が生きかえってくるなどとは、
誰も考えたこともありませんでした。
思いもしませんでした。

でもイエス・キリストの愛は、
奇跡を起こしたのです。
あなたの人生にも同じことが起こります。

あなたの愛する者にも
同じことをしてくださいます。
主イエスは、
あなたを愛しておられるからです。
主イエス・キリストには
不可能は何一つありません。

「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/16 08:54】 | 未分類
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父よ。
わたしの願いを聞いてくださったことを感謝いたします。
           ヨハネの福音書11章41節

マルタとマリヤたちが、
主イエスの言われた通りに石を墓から取りのけた時、
イエスは目を上げて
「父よ。
 わたしの願いを聞いてくださったことを感謝いたします。
 わたしは、あなたがいつもわたしの願いを
聞いてくださることを知っておりました。
 しかしわたしは、回りにいる群衆のために、
 この人々が、あなたがわたしをお遣わしになったことを
信じるようになるために、こう申したのです」と言われました。

イエスはラザロを死なせたままではおれなかったのです。
これ以上、マルタやマリヤの悲しみを見ていられなかったのです。
ラザロをよみがえらせることは、
イエス・キリストの心からの願いだったのです。

もちろん、父なる神の御心でした。
主イエスは、それをご存知でした。
でも主イエスご自身が
心からラザロをよみがえららせることを願っておられたのです。

あなたが癒されること、
あなたが問題の解決を受け、
困難に勝利し、
愛するものと和解し回復するとこは、
父なる神の御心です。

そして主イエス・キリストが
それを心から願っておられるのです。
だから大胆に
あなたも主イエス・キリストの名によって
奇跡を祈り求めましょう。
神は答えてくださいます。

イエス・キリストは
あなたを愛しておられるからです。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より

【2019/05/16 08:49】 | 未分類
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「その石を取りのけなさい。」
ヨハネの福音書11章39節


イエスが、
マルタとマリヤのところに来られた時には、
ラザロが死んで四日経ったいました。
イエスは、ラザロの墓に来られました。

墓はほら穴で、
石がそこに立てかけてありました。
その時、イエスは言われたのです。
「その石を取りのけなさい」と。
死んだ人の姉妹マルタは言いました。
「主よ。もう臭くなっておりましょう。
 四日になりますから」

するとイエスは彼女にこう言われたのです。
「もしあなたが信じるなら、
 あなたは神の栄光を見る、
 とわたしは言ったではありませんか」
そう言われたので、
彼らは石を取りのけました。

まさか、ラザロがよみがえり、
生き返ってくるとは思いもしていませんでした。
でも、彼らは
イエスの言われた言葉に従って
石をのけたのです。

私たちも主イエスの語られることが
理解できないことや、
その言葉に従ったところで
どうなるのだろうと思う時があります。
でも、主イエスが命じられるなら、
必ず、その言葉の向こうに
神の栄光が現れるのです。

この時のマルタやマリヤのように、
あなたも私も
主イエスのことばに従いましよう。

死んだラザロを
よみがえらされた主イエスは、
あなたにも
奇跡と栄光を現してくださいます。
主イエス・キリストは
あなたを愛しておられるからです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より

【2019/05/15 16:56】 | 未分類
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