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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
お部屋に入ると担当の療法士二人の方があいさつにこられ少し話していかれた。次の日から訓練が始まり一人の方が夫を見て「立ってみて下さい」といきなり言われたそうです。夫は「立てるか!立てるわけないだろう!」と言ったと、しかしその方は「いや大丈夫です。立てます。立ってみて下さい。」と夫は"この野郎"と思いつつも立ってみたすると立てた。次に「歩いてみて下さい」夫は「歩けるわけないだろうが!」と腹がたったと「いや歩けます。」と断言し歩かせた。夫は後に語った、あの若者の一声がなかったら俺はまだこんなに歩けてないかも知れないと…リハビリのスタッフの方々は口の悪い夫に何を言われても忍耐をもって接して下さいました。 夫において1日目に「歩けた」「立てた」という事が大きな希望となり、これから始まるリハビリの支えになったようです。
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【2012/08/29 13:29】 | 未分類
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