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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。

殉教聖会が近づいてきた。
毎週礼拝に来ている夫は、殉教聖会の
事が語られているので心に残っていたのだろうか? 何かの番組で西坂の26聖人のレリーフをテレビで写し出していた。すると「あんなかに、子供も交じっているんやろ。」と…
「そう。12才、13才、16才と三人いる。その事を書いた殉教という本があるけど読んでみる?」と聞くと「ああ」という、本を出して家を出た。
夕方帰って「読んだ?」と聞いてみるとまだ全部は読んでいないがルドビゴ茨木少年の所までは読んだようだ。
本当に神様は不思議をなさる方。
神様の方法をもって近づいて来て下さる。この本を通して主は何を夫に語って下さるのだろうか。
又私達家族にとって夫が殉教の本を読むなんて「奇跡」と言えるよぅな出来事である。子供達もびっくりするだろう。神様は新しい事を次々としてくださる。感謝です。
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【2013/01/22 08:59】 | 未分類
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