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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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昨日の朝一番、会堂に行き棺に近づき
Yさんの顔をみてびっくりしました。
昨日のYさんの顔は青く土色て唇も紫色でした。

でも今朝は顔色が赤くなり唇も赤くなって
まるで今でも起き上がって来そうな感じです。
前夜式で大好きな賛美をいっぱい聞いたからでしょうか。

そんな中での告別式は深い御臨在の中で
進められていきました。
お母様の最後にご挨拶された言葉が印象的でした。

私は息子のここ数年の自分の知らない姿を
ここで( 教会で)知りました。
知らなかったという事は、私の罪ですと
言われたのです。

そして、教会に( 多くの教会からの弔電がありました。)
感謝してますと・・・
Y さんは御家族に福音が入る事を祈っておられたと
思います。
ご自分の死を通してイエス様の十字架の福音が
静かにまっすぐに沁み入っています。

Yさんが所属していたFFが愛を込めて
「一粒の麦」を賛美しました。
本当に本当に祝福された告別式でした。

「一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、
それは一つのままです。
しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。」
ヨハネ 12 : 24


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【2016/12/25 07:00】 | 未分類
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