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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
夫が退院してから半年過ぎた。
その間お酒は一滴も飲んでいない。
私達家族にとって、それは驚異の出来事である。
十代の頃から船員というせいもあったかもしれない
又家系的にも酒豪の家系であったのも事実だ。
若い時から仕事の時以外は、浴びる程飲んでいた。
今でも鮮明に覚えている。
結婚当初、一晩でお酒一升、ビール2本それでも足りず
ウィスキーをボトル半分飲んだ。私はその日、酒の肴作りに
台所に立ち続けだった。
お酒を飲み失敗もいっぱいした。しかし俺から酒を取ったら
何も残らん!と言いやめなかった。
いや、やめられなかったのかも知れない。
飲むと人が変わった。目がすわり語気が荒くなりまるで別人だった。
最初はどう対応していいか解らなかった。
だから、きっとビクビクして対応してたかも知れない。
しかし私がクリスチャンになってからは恐れがなくなり、
どう対応したらいいか、祈っていくなかで主がその時その時
助けて下さった。

長崎に来て、3~4年たち仕事が出来なくなり、夫自身も考えたのだろう
酒の量を減らしていった。それでも完全に止める事は出来なくて
脳梗塞で倒れる寸前まで飲んでいた。
それから一滴も飲んでいない。主の助けとしか言いようがない。
多くの方々の祈りに支えられて…
主よ。あなたが夫にもっておられるご計画どおりになりますように。
あなたによって生まれた者として…
「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、
神の子どもとされる特権をお与えになった。
この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく
ただ、神によって生まれたのである。」 ヨハネ1:12~13
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【2013/02/19 09:43】 | 未分類
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