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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
ルカ23:34

今朝、朝食を準備する前に、夫は自分でパンを焼きコーヒーを
入れていた。 ごめんなさい。朝、もうそれでいいの?と聞いた
後に、夫から返ってきた言葉が………悲しかった。
言いたい言葉が喉まで込み上がってきた。涙と共に、
でも、それをとどまらせたものがあった。それは、
イエス・キリストが十字架にかけられながら
「父よ。彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」
と祈られた祈りがふぅーと湧きあがってきた。

人は現実を、ありのままを認められない時、
自分を責めるか、人を責めてしまう。
しかし、イエス・キリストは、私達の罪の身代わりを
されながらこの祈りをされた。これほどの愛はない。
初めてこのみ言葉を知った時、この方の愛は本物だと思った。
そしてこの方に従っていきたいと思い
イエス・キリストを救い主として信じた。

夫はその愛にまだ気付いていないのだろうか?
悲しかった。でも主はその後、聖書を読んでいると
「それは人にはできないことです。
しかし、神にはどんなことでもできます。」と…そして
「ただ、先の者があとになり、あとの者が先になることが
多いのです。」と… 本当に主は凄い。いつもみ言葉を
もって慰め励まして下さる。
自分の感情に振りまわされる事なく、心を天に向け感謝して
行こう。
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【2013/02/26 08:20】 | 未分類
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