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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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14日の午前0時過ぎ・・「お〜い!」という
夫の声で目覚めえっ!とびっくりして飛び起き
ベッドをみると空っぽ?
トイレに行ってみると、
何故?と疑問の起きる体勢で倒れて
起き上がれなくなっていました。

便器と壁の間に挟まっているのです。
便器に座ったような姿勢のまま・・・
とても一人では起こせませんでした。
娘をすぐ呼びました。
娘も「なんで?こうなったの?」と言いつつ
しかし、冷静に
「お父さん、力を抜いて!
イエス様。すぐ抜けますように。助けて下さい。」
と祈り、二人で起こそうとしますが直ぐは動かせません。

イエス様!といいつつやって行くうちに
数十分して起ち上がれました。
後は普通に歩いてベッドに横になりました。
後でわかったのですが、倒れたのは覚えてないそうです。
私を呼んだのは覚えているようでした。

その朝、長大病院に診察予定になっていたので
病院へ行き、手続きを済ませ、脳外科の外来へ
行こうとすると少しふらつき倒れそうだったので
車椅子を借り車椅子で5階の脳外科外来へ
Drに深夜の事、病院での事を話すと
直ぐMR検査をする事になりました。

検査の結果、脳梗塞とまではいかないけど
脳卒中をおこしているのでこのままではまずいという事になり
脳卒中ケアユニット(24時間体制)に入院となりました。
病室の準備が出来るまで外来で血液検査と
点滴を受けています。
本当に主の守りを思わされます。
危機一髪というところで守られています。


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【2017/03/15 18:50】 | 未分類
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