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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
先日の3月3日は長男の誕生日だった。
昨日、礼拝に来ていた夫に教会の方が
「今日はKさんの誕生日だそうですね。」
と話しかけられると、「ああ、そう~や?」
と言われたと複雑な顔をしておられた。
多分、主人は、家族の誕生日は覚えて
いないでしょう。というと怪訝な顔をして
おられた。

普通の家族にとって当たり前な事が当たり前
でない。だからごく当たり前の事でも我が家
にとっては、感動な出来事となる。
二女が小さい時、夫が絵本を読んでやっている
のを見て、その頃中三だった長男と小六だった
長女は「みて、みて、お父さんが、絵本を読ん
でるよ!」と驚き叫んでいた。

今迄、家族全員で外出した事が一度もない。
歳の離れている妹を可哀想と思ったのだろう
長男が「親父、一度位家族で何処かにいって
やれよ。00は、学校で夢はなに?と聞かれ
家族で何処かに行く事と答え、びっくりされて
いるんだぞ!」と抗議した事があった。
その時は酔った勢いで「ああ、わかった。じゃ
明日、みんなでジャングルパークに行こう。」
と言い…次の日、俺はいかん。お前らで行ってこい。と…

だから、私達家族にとって全員で何かをやるって
奇蹟に価する。
主よ。家族全員ともに礼拝する。という我が家にとっての
奇蹟がおきますように。
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【2013/03/04 14:47】 | 未分類
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