FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
相手とコミュニケーションをとるには、
会話が一番だと思う。
話なして理解しえる事があり
話さなくても解る事もある。

私達夫婦は、夫が船員だったので
離れての生活が長かったゆえ会話が
少ないと思う。
お互いにわかっているだろうと言う
思い込みでずれが出来た所もある。
今でも会話の少ない方だと思う。

ここ迄来れたのは、主が支え守って
下さったから…会話が少なくても守
られたのは、主に祈る事が出来たから
夫が何を考え、何に苦しんでいるのか
何故こう言う言葉を発するのか、私に
は解らなくても主に祈る時、夫の傷みや
苦しみを叫びを教えて下さった。

そして祈る時、私の内におられる主が祈って
おられる事がわかる。涙があふれ執り成して
いる。それはもう自分ではない事がはっきり
わかる。私にはこんな愛はないと泣きながら
思う私がいる。特に執り成しの祈は自分では
出来ない。主に委ねて祈る時、主御自身が祈
られる。それがあったから会話の少ない私達
がここ迄これた。そして十字架の愛の深さを
知った。感謝です。

「御霊もおなじようにして、弱い私たちを助けてくださいます。
私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、
御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちの
ためにとりなしてくださいます。
人間の心を探り極める方は、御霊の思いが何かをよく知って
おられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒
のためにとりなしをしてくださるからです。」 ローマ8:26~27
スポンサーサイト




【2013/03/07 12:14】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック