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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
昨日、慌てて買い物をして家に帰り「すぐ準備するから」と
夕食の準備をしようとすると「遅い!もうたべたよ。」と…
私「ごめんなさい。でも、遅いってまだ6時だよ。」
夫…「薬を飲まんといかんやろ」
私…「薬たって、時間が5時までとか決まっているわけじゃないから…」
夫…「そんなら、薬を飲まんでいいとか!」
私…「いや、そんな事言ってないよ。薬は食後だから夕食が少し遅く
なっても大丈夫だよと言っているの。」と言うと
笑いながら「いや、俺一日がながいから…」とわかるような?
解らないような?返答がきた。
確かに夫にしたら長い一日だよなあ…楽しみたって食べる事ぐらい、
それも体重制限のため、楽しみの間食も控えめにさせられて…
夫の側にたったら、まあ理解できるかな。
でも夕食があまり早いと必ずといっていい程、
寝る迄にパンとコーヒータイムとなる。

主よ。一日の時間が短くなる程、
真に生きる目標が夫自身に見出せますように
神の愛で、神の言で満たされる時が早くきますように。
「もしおそくなっても、それを待て。
それは必ず来る。遅れることはない。」ハバクク2:3
主よ。あなたを待ち望みます。
私達、夫婦にはあなたが必要なのです。
与えて下さった神の言を待ち望みます。
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【2013/03/16 08:22】 | 未分類
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