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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
先日、教会の方に長男の小さい頃の事を
話したそうだ。船に乗っていてたまに家に
帰ると、長男が襖の陰からそっ〜と自分を
見ていたと…長男にとってお父さんは怖い
存在だっただろう。遊んで貰った記憶も
恐らくないだろう。

子供達が小さい時は多分子供にどう接したら
いいか、わからなかったのだと思う。
又若い事もあり、命がけの海の上の仕事をして
久しぶりに帰って来た陸の上、子供達や家族の
事を思う ゆとりも無かったのだと思う。
又私自身が夫にとって家族と共にいる時が一番
楽しいという家庭をつくれなかった私にも責任
がある。しかし憐れみ深い神様は、いろんな事を
通して、神様の方法で回復していかれる。

夫も年を重ね、病気を通して弱くされ、教会の
子供達に「おう!」と言い頭の上に大きな手を
置くその小さな仕草でさえ今迄現わす事のでき
なかった子供達への愛を感じる。

神様は素晴らしいお方。 その時は出来なくても
その人を出来るように立て直し、癒し回復して
いかれる。人間は完全ではない。親として愛に
欠けていた事が沢山あった。特に長男は親の
私達が未熟で私もまだクリスチャンじゃなかっ
たので…可哀想な思いを一杯させたと思う。

しかしすべてを益にして下さる主に感謝して
期待して祈ろう。神様の方法で癒し回復して
下さるから…

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【2013/03/19 10:47】 | 未分類
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