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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
風はまだ冷たいが、ずいぶん春らしくなって来た。
そのせいか自分から散歩に行くようになった。
暖かいお天気の日には、午前、午後と2回行く時もある。

夫の行く散歩道はどこも桜の木があり満開である。
あまり花には興味のない人だけど、桜はべつらしい。
あそこの桜は満開で綺麗だったと話してくれる。
少し周りのものに目をむける心のゆとりができたの
かもしれない。
しかし最初の入院生活は、病気などした事のない夫に
とって相当シヨックだったのだろう。10ヶ月経つ今でも
テレビで、車椅子や寝たきりの様子が映し出されると
泣き出しそうになる。
脳梗塞の後遺症の癒しとともに心の深い深い傷の癒しも
必要としている。主に不可能はない。祈って行こう。

「彼のうち傷によって、私たちはいやされた。」イザヤ53:5

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【2013/03/25 14:01】 | 未分類
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