FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
ここ数日、散歩に誘っても行きたがらなかった夫が朝だったせいか素直に応じ一緒に散歩へ…久々なので少しきつそう。 帰りがけに朝のラジオ体操に行く数人の子供達とすれ違いました。その子供達に自分の方から「おはよう!」と声をかけていました。以前の夫には考えられない事です。病気をしてから本当に変わりました。ある時が言いました「元気な時は人の助けなんかいらん!と思っていた。しかし人の助けなくしては生きられない」と弱さを知る事は凄い事だと思います。以前の夫は片意地張って、突っ張って生きていましたから(漁師という男の世界で生きていたので、そうでないとやっていけなかったのかもしれません)弱さを知り、本当の自分を少しづつ取り戻している夫は、その弱さを、ありのままの自分を受け入れ愛して下さっているイエス・キリストの十字架の愛を知ったらもっと本来の夫の姿が、善さが、現されるのではないだろうか。雷の子と言われたヨハネがイエス様の側にいて愛の人に変わったように。主に期待して信じて祈っていきます。
スポンサーサイト




【2012/09/06 08:13】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック