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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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かかりつけのK病院からは緊急対応の
設備がないのでその設備があるところに
行って欲しいという事でした。

救急車のサイレンも聞こえなかったのですが
窓に救急車の赤灯が映ったのであゝ来たんだと
思っていると・・・・・
隊員の方が2年前私が事故をして入院した時、
来て下さった隊員の方で夫と娘を覚えておられて
今日の様子を聞かれすぐ夫の額に手を当てられ
あっこれは熱があると計ると39度6分です。

すみません、インフルエンザって思わなくて
救急車を呼んでしまってと謝るといやいやそれはいいです。
しかしこのままだと歩けないし、ちょっと待って下さいと
もう一度掛かりつけのK病院に今の状況を説明して
下さいましたがベッドが一杯との事で駄目でした。

無理もありません。
多くの患者さんを抱えている中でインフルエンザの
患者を受け取るなんて・・・・
K病院がダメとわかるとすぐ夫を担架に乗せ
娘に持って行くものを指示して救急車に誘導されました。

後から聞くと随分あちこちに掛け合って下さったようです。
何しろインフルエンザ患者をおいそれとは受け取って
下さいません。
しかし、隊員の方は私達に車のない事、家が4回である事
男手が無いことを知った上で粘り強く掛け合って下さったようです。

私も家で感謝しながら受け取って下さる病院がありますようにと
祈り、娘は娘で神様。御心がなりますようにと祈った時に
S病院が開かれたそうです。
そこは我が家のすぐ近くで窓から見える所です。
カトリックの病院ではありますが、感謝です。

すぐ診察、検査に入られインフルエンザA型と診断
され、肺炎もおこしていたそうです。
個室になり面会も控え目にという事です。
点滴が始まり肺炎を起こしているせいでしょうか
絶食との事です。

神様は憐れみ深い方です。
2年前の救急隊員の方を送って下さり
本当に親身になって良くして下さいました。
救急車の中でも咳をしている大丈夫ですかと声を掛け
あれ、でも前は一緒に住んでなかったよねと聞かれ
あれから一緒に住む様になりましたと言うと
大変だったね。と労われたそうです。

憐れみ深い神様の愛と救急隊員の愛に
心から感謝します。
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【2018/02/24 16:59】 | 未分類
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