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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
昨日の礼拝の聖書箇所は 使徒の働き3 : 1 ~ 8 だった。
聖書箇所を知った途端、今日のメッセージが深く
入りますようにと祈らずにはおれなかった。
何故なら、体は良くなってきていても、人生に対する
夢や幻がないため、目が表情が生きていないのである。
時々ぼんやりベッドから窓の外を見ている夫をみて
早く神様の計画を知って生きて欲しいと思う。

だから祈らずにはおれなかった。
この箇所に出てくる「生まれつきの足のきかない男の人」は
人々によって運ばれで来て人からの施しによって生計を
立てていた。ペテロの「金銀は私にはない。しかし、私に
あるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、
歩きなさい。」と言って右手を取って立たせられるとたちまち
彼の足とくるぶしが強くなり、おどり上ってまっすぐに立ち、
歩きだしたと…

勿論、生まれて始めて歩けた事も嬉しかっただろう。
しかしイエス・キリストは彼の根本的な所を癒し
人生の回復をもなされたと語られた。
止めどなく涙がこぼれた。主は夫のうちにも全てを益に変え
人生の回復をしていかれる。信じて祈っていこう。

夫はこの日、暑くなるからと、第一礼拝にやってきた。
主よ。メッセージが深く深く入っていきますように。
神のピジョンを知り喜んで生きれますように。
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【2013/05/27 17:56】 | 未分類
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