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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今朝も頭に手を置いて祈り宣言する。
片付けを終え、手を洗っていると
今、聖書を渡すようにとの促しを感じた。
それも小さな、かすかな感じの促しだった。

一瞬どうしようと思ったが、足は聖書を置いて
いる所に向かっていた。
二十数年前、夫のために用意した聖書、開かれない
まま口語訳から新改訳へと変わり2冊目である。

渡した時、一瞬夫の表情がかわったが
「主よ。促しに従いました。後はお委ねします。」
と心のなかで祈り教会へ向かった。
夫が生きるための力は「神の言」でしかない。
イエス・キリストの十字架の愛を受け神の言を信じ
イエス・キリストに従う道が最善の道である。

残った人生を喜んで生きてほしい。
どんな事があっても又天で会おうと互いに言えるように。
主よ。聖書を開きますように。
神の言の命が芽生えますように。
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【2013/06/04 09:20】 | 未分類
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