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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今日は朝からひどい雨。
夫は散歩に出れないためか早くから
起き出しテレビで野球を見ていました。

不登校…その2
1時間祈る事に決め彼の部屋で祈りました。
毎日毎日神の御手のなかである事を信じて祈りました。
しかし何の変化もありません。
それどころか、もっと状況は悪くなっていったのです。
ある日、彼の部屋に座り「天のお.と.う.さ.ま・・・」と
いったきり声にならず
涙だけがポタポタと落ちました。

その時「わ・が・子・よ。」と呼ばれる声を聴いたのです。
それは神だとはっきりわかりました。
主は御存知なのだ。祈りにならない私の胸の内を
そして自分の子供もきちんとできない愚かな私を
自分でも嫌になる私をこの天地を創られた方が
全能なるお方が「わが子よ。」と呼んで下さるその愛に
圧倒され重くのしかかっていた問題がすっ飛んでいました。

今度ははっきりみ言葉をもって語られたのです。
「わが子よ。
主の懲らしめを軽んじてはならない。
主に責められて弱り果ててはならない。
主はその愛する者を懲らしめ、
受け入れるすべての子に、
むちをくわえられるからである。」 ヘブル 12 : 5 ~ 6
その時わかったのです。これは息子の問題だけではなく
その問題を通して私の訓練であり、整えなんだと、
今度は主の愛にふれ涙が止まりませんでした。

それから祈りが変わりました。
あの子を何とかして下さい。助けて下さいではなく、
主よ。許して下さい。あなたから預かった子を
愛を注ぐ事ができず傷つけてしまいました。と
深い深い悔い改めに導かれたのです。
そして祈っていくなかでなすべき事を具体的に
教えて下さり、息子に謝る時も備えて下さいました。

そして学校へ行くようになり卒業しました。
今、自宅療養している夫においても私においても
支えて助けてくれています。
神様は真実なるお方。
何ひとつ無駄な事はなさらず私達の失敗をも
益として用いて下さる
憐れみ深い主です。心から感謝しています。

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【2013/06/26 09:56】 | 未分類
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