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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
日曜の朝、夫に「礼拝の前、向かえに来た方がいい?それとも自分でくる?」と尋ねると「自分で来るからいい。」と言う。本当に来るかな?と少し不安はあったが私は早朝礼拝のため(5時半)家を出た。早朝礼拝の半ばガラッと入口の戸が開き夫が立っていた。びっくりしてしまった。足が少し痛いのでこのまま第一礼拝に出ると言う。今迄夫はメイン礼拝に来ていたので(私はメイン礼拝の時は祈りの奉仕)共に並んで座り礼拝した事がなかった。夫の隣に座ると言う事、事態私には勇気というか、力が必要だと思っていた。しかしスゥ-と自然に座れた。自分でも不思議なほどに…教会って凄い!と思った。居るだけで私達、夫婦間も癒して下さっている事を知った。「教会はキリストの体であり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」エペソ1:23
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【2012/09/12 12:27】 | 未分類
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