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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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今朝、聖書を読みながら
「あしあと」フットプリント という詩が
思い起こされました。


「あしあと」

ある夜、私は夢を見た。
私は、主とともに、なぎさを歩いていた。

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人のあしあとが残されていた。
一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
私は砂の上のあしあとに目を留めた。

そこには一つのあしあとしかなかった。
私の人生でいちばんつらく、悲しいときだった。

このことがいつも私の心を乱していたので、
私はその悩みについて主にお尋ね した。
「主よ。私があなたに従うと決心したとき、あなたは、
すべての道にお いて私とともに歩み、
私と語り合ってくださると約束されました。

それなのに、私の人生の一番辛いとき、
一人のあしあとしかなかったのです。
一番あなたを必要としたときに、
あなたがなぜ私を捨てられたのか、
私にはわかりません」

主はささやかれた。
「私の大切な子よ。私はあなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みのときに。
あしあとが一つだったとき、私はあなたを背負って歩いていた。」



本当に主は
私たちを見捨てたり、見放したりされない。
私が自分自身を見捨てたくなる時も・・・
そして、弱り果て歩けない時も
主が背負って歩いてくださる。

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【2019/01/10 09:06】 | 未分類
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