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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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主に「祈りなさい」と押し出され
主人の寝ている部屋の隅っこで
クッションに座りコートを頭から被り
暗闇の中で小声で祈り始めました。

イエス様。
あなたの十字架の愛を感謝します。
あなたは拒絶する者のためにも
愛を注ぎ、いのちを捨て愛して下さってる
イエス様。その十字架の愛を感謝します。

夫の為の十字架の愛を感謝します。
十字架をありがとうございます。
十字架を感謝します。
十字架の愛を感謝します。

その時の祈りはただそれだけでした。
癒しの祈りではなく、熱を下げて下さいでもなく
インフルエンザから守って下さいでもなく、

本当にイエス様の十字架の愛の凄さを思ったからです。
自分を拒絶する者ために、
祈りなんてと鼻で笑う者のために、
祈れとおっしゃるイエス・キリストの十字架の愛に
感謝せずにはおれなかったからです。

ただただ、十字架の愛に感謝し、
夫の為の十字架の愛に感謝する。
イエス様の十字架を感謝する。

どれぐらいしたでしょうか?
そんなに長い時間ではなかったと思います。
夫の息苦しそうな寝息が静かな寝息と変わりました。
額に触ると、心なしか熱が下がってるような感じです。
私ももう、休むことにしました。
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【2019/01/22 12:27】 | 未分類
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