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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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殉教記念聖会の西坂においても、平和会館においても
私たちは弱くて欠けだらけだったのですが、
九州の方々、東京の方々の助けによって
祝福のうちに終わりました。

何よりも全てを主が覆って下さり
深い深いご臨在がありました。

その恵みと祝福は、
次の日の殉教記念祈りのツアー、夜の祈祷会にも
溢れました。

祈りのツアーは、今までにない良いお天気で
(朝は雨が降っていましたが・・・・・)
山本山、彼杵、時津、西坂と深い主との
交わりの時が与えられ、祝福されたようです。

その夜は祈祷会でしたが、
特別企画で、M牧師ファミリーを招いての
礼拝賛美の時が持たれました。

プロのサックス奏者になっておられる
M牧師の娘さんSさんによるサックス演奏と
証の時がありました。

Sさんも小さい時は、ほとんど喋らなくて
I 牧師はこの子大丈夫だろうか?と思っていたと・・・
そのSちゃんがサックスを吹き、
イエス様のことを伝え、教会につながるようにと
祈っている。 感動です。と言っておられました。

M牧師ご夫妻は、お二人とも精神を病み
病院入院中、知り合われDrの反対を押し切り
結婚され、子育て出来ないから、子供はもうけないようにと
言われ、なんと6人のお母さんとなりお子さんたち
それぞれに成人して神様に奉仕しておられる家族です。
その家族でギターを弾き、ドラムを叩き、サックスを吹き
賛美しておられるご家族を見る時、
主をほめたたえずにはおられません。

家族で賛美されるのを見、聞きながら
本当に神の素晴らしさ、神の業をほめたたえました。

結婚に反対され、子供をもうけないようにと
いわれたDrが、薬も飲まないでここまで癒された人は
今までいません。
あなたがたは私の希望ですと言われたそうです。

M牧師は、私たちが希望なのではなく
「神が希望なのです。」とおっしゃっていました。
本当に救い主の御名を、癒し主なる主を
回復していかれる主の御名をほめたたえます。
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【2019/02/13 09:44】 | 未分類
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