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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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先週、祈祷院としての働きのために
22日の金曜日から24日の日曜日の正午まで
断食祈祷会がありました。

主に聞きつつ、金曜日の朝、昼、土曜日の朝、昼
日曜日の朝、断食して祈る事にしました。
祈祷会があるので帰る間がないので作る時間がない事と
柔らかに煮ると夫も食べられるので
木曜日の夜から、弱火で時間をかけて作りました。

私にしたら、味もいつもより美味しく出来ました。
材料は、豚骨、大根、人参、卵6個(一人2個ずつのつもり)
厚揚げ、里芋、竹輪、練り物の天ぷら、つきあげetc・・・

金曜日の3回目の祈祷を終え、午後9時過ぎ
「お腹空いたなあ、帰ればおでんがあるから・・」と
楽しみにしながら帰り、どれ食事をと
おでんのお鍋の蓋を開けた途端‼️
「うそでしょう⁉️」私の発したことばです。

大鍋の中は、大根、にんじん、里芋2~3個、練り物2~3個があるだけで
卵6個とも消え、かけらもありません。
厚揚げも、娘の好きな里芋もあんなに沢山入れたのに・・・
「お父さん、こんだけ全部食べたの?卵も6個も入れてあったんだよ」と言うと
「ああ・・」と、もう呆れるやら、いやいや、ショックでした。

家族に残そうという思いはないのかなあ?
昔から、そう言う思いはない人ではあったけど・・・
とにかく、ショックでした。いろんな意味で・・・
幸い、その日は娘は外食してきたようで助かったのですが・・・

これから、おでんを作る時は、私の休みの日に
作って、皆が食べられるようにしょうと思った日でした。

おでんは食べられなかったのですが
断食祈祷会は非常に祝福されました。
おでんを食べ損ねた事も感謝します。


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【2019/02/26 19:14】 | 未分類
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