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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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I 君、小学校卒業式の時

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中学3年生?

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高校2年生、カナダ留学前に・・・


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T高校キャンバスで・・・

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高校3年生、全校生徒の前で、チャペルを・・・



I 君が6才の時、私は鹿児島から長崎へ来ました。
そしてすぐCSの担当になったので、それからの
長い付き合いとなります。

小学校、中学校と、母親のJ牧師は、何回も学校に
呼び出されておられました。
I 君はめげない子でした。
打たれ強い子でした。
そして、神様は、全てを益に変えていかれました。

小6?の時、校長室にご両親揃って呼び出されました。
それも、これから有料コンサートが始まる寸前の時です。
しかし、それをも益として下さって、小学校でコンサートが
開かれるようになったのです。

中学の時も友人と口論( 聖書の事で)した事を通して
卒業式に謝ったことを通して 2年後に、絶対開かないと
思っていた扉が開き、コンサートに呼ばれたのです。

本当に神様は凄いと思います。
その子その子の個性を用いてぶっつからせながら
成長させて下さいます。

そして、高校時代は苦しみながら、なんとか
級友にイエス様を事を伝えたいと、苦しみながら、
時には泣きながらクラスでチャペルをやり続けていました。
全然反応のない級友の態度に、本当に苦しんでいました。

本音でぶつかる I 君ですので、今若者達が
悩んでいる、性の問題、堕胎の問題、死の事、真剣に
取り組んでいました。
「生きる」「永遠のいのち」という事を伝えてました。

神様は真実です。
ついに、高校3年生の時、全校生徒の前で、チャペルを
する機会が与えられたのです。
チャペルを聞いた後のアンケートの反応がすごいでした。

先生が言うのより、すごくわかりやすくてとても
感動しましたと言うのが多くて、先生達が何か複雑な気持ちですと
学校のHPに載せられていたのが印象的でした。

教会は、撒かれた福音の種が実を結ぶように祈っています。
もうすぐ大学に行きますが、きっと大学でも
福音を語らずにはおれない I 君でしょう。
東京に行っても、I 君の個性を伸ばして用いられますように。







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【2019/03/12 13:48】 | 未分類
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