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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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わたしは、金曜日あたりから体調を崩して
土曜日は熱が出て以前病院でもらっていた
解熱剤を飲んで解熱してたのですが、
あまり体調はすぐれませんでした。

日曜日には礼拝に行き、午後からちょっと身体を
休めて下さい。夜があるのでと・・・・
午後は休みをもらい夜に備えました。

長崎県賛美大会、長崎カリスマ聖会があるからです。
夕方、教会に行き、感謝の祈祷会をして随分、身体も楽に
なっていました。

賛美大会、聖会の間、隣の部屋でいのってるなか
カリスマ聖会も終わりに近づいた頃、また気分が
悪くなり、熱が出て来たかな?という感じでした。

聖会では、講師の方が「白馬キャンプでせっかく
恵みを受けて来たので賜物を用いて癒しの祈りをしましょう」
「祈って欲しい人は手を上げて下さい!その人のところへ
何人か行って、祈って下さい!」と言う声が聞こえて来ました。

私も行って祈ってもらおうと思ったのですが、
もう祈りが始まっていたのと、私の方でも聖会のために
祈りを止めることもできず、どうしょうと思っている時
ふっと、カナン人の「子犬でも、落ちたパン屑はいただきます」と
言った聖書の個所が思い出され、そうだ、主は会堂のなかにも、
今、祈ってるこの部屋にもおられると思い、

「主よ。私も癒して下さい」と祈りました。
聖会が終わるとあんなに気分悪く、終わったら帰って
すぐ休もうと思っていた私の思いはすっ飛んで
体調も良くなっていました。

憐れみ深い主は、隣の部屋にいた私をも
癒して下さいました。
勿論、会堂の中で祈ってもらわれた方々も
顕著な癒しが行われていました。
主の御名をほめたたえます。
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【2019/03/12 19:39】 | 未分類
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