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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「あなたの病気はいやされました」
ルカの福音書13章12節

ある安息日に、
イエスが、会堂で教えておられると、
そこに十八年も病の霊につかれ、腰が曲がって、
全然伸ばすことのできない女がいました。

イエスは、その女を見ると、彼女を呼び寄せ
「あなたの病気はいやされました」
と言って、手を置かれました。
すると、女はたちどころに腰が伸びて、
神をあがめました。

ところが、それを見た会堂管理者は、
イエスが安息日にいやされたのを憤って、
群衆に言いました。
「働いてよい日は六日です。
 その間に来て直してもらうがよい。
 安息日には、いけないのです」

しかし、主は彼に答えて言われました。
「偽善者たち。あなたがたは、安息日に、
 牛やろばを小屋からほどき、
 水を飲ませに連れて行くではありませんか。
 この女はアブラハムの娘なのです。
 それを十八年もの間サタンが縛っていたのです。
 安息日だからといって
 この束縛を解いてやってはいけないのですか」

こう話されると、
反対していた者たちはみな、恥じ入り、
群衆はみな、イエスのなさった
すべての輝かしいみわざを喜びました。

イエス・キリストは、
安息日だからといって、
18年もの間、病の霊につかれて
腰が曲がり苦しんでいたこの女を見過ごすことも、
放っておくこともできませんでした。
主イエスにが持っておられる律法は
「愛の律法」だからです。

あなたも、ためらわずにキリストのところに、
病気の時、来てください。
病気の人を連れてきてください。
その時、
「あなたの病気は癒されました」と語って、
今まで治らなかった
その病気をいやして直してくださいます。

「聖書って、こんなにおもしろい。」より
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【2019/03/23 13:44】 | 未分類
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