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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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イエスはその人を抱いて直してやり、
そしてお帰しになった。
        ルカの福音書14章4節

ある安息日のことです。
イエスは食事をしようとして、
パリサイ派のある指導者の家にはいられました。
すると、みんながじっとイエスを見つめているのです。
そこには、イエスの真正面に、
水腫をわずらっている人がいたからでした。

イエスは、律法の専門家、パリサイ人たちに
「安息日に病気を直すことは正しいことですか、
 それともよくないことですか。」と言われました。
しかし、彼らは黙っていて、一人も答えません。
それで、イエスはその人を抱いて直してやり、
そしてお帰しになりました。

それから、彼らにこう言われました。
「自分の息子や牛が井戸に落ちたのに、
 安息日だからといって、
 すぐに引き上げてやらない者が
 あなたがたのうちにいるでしょうか」
彼らは答えることができませんでした。

イエス・キリストは、別のところで言っておられます。
「安息日のために人間が作られたのではなく、
 人間のために安息日は作られたのです」
たとえ安息日であっても、
イエス・キリストは、
病気の人をいやしてくださいます。
愛の神であられるキリストは、
いやせずにはおれないのです。

あなたも、
このイエス・キリストのところに行きましょう。
どんな重い病気であっても、
心が痛んで、精神が壊れてしまっていても、
イエス・キリストは、いやして直してくださるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい。」より
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【2019/03/24 17:00】 | 未分類
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