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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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いつでも祈るべきであり、失望してはならない 
          ルカの福音書18章1節

イエス・キリストは、
いつでも祈るべきであり、
失望してはならないことを教えるために、
弟子たちにたとえを話されました。

「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。
 その町に、ひとりのやもめがいたが、
 彼のところにやって来ては
『私の相手をさばいて、私を守ってください。』と言っていた。

 彼は、しばらくは取り合わないでいたが、
 後には心ひそかに
『私は神を恐れず人を人とも思わないが、
 どうも、このやもめは、うるさくてしかたがないから、
 この女のために裁判をしてやることにしよう。
 でないと、ひっきりなしにやって来てうるさくてしかたがない』と言った」

主は言われた。
「不正な裁判官の言っていることを聞きなさい。
 まして神は、
 夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、
 いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。
 あなたがたに言いますが、
 神は、すみやかに彼らのために
 正しいさばきをしてくださいます。
 しかし、人の子が来たとき、
 はたして地上に信仰が見られるでしょうか。」


祈りの一つの秘訣は、
主イエスの名によって、父なる神に、
しつこく、しつこく、求め願うことです。

人に対してではなく、
全知全能である聖書に書かれている父なる神に、
あなたと私を命をかけて愛してくださった
主イエス・キリストの名によって、
大胆に求め祈るのです。

一度でもなく、二度や三度でもなく、
答えていただくまで、
何度でも何度でも願うのです。
しつこく祈り求めるのです。
その時、主は必ず答えてくださいます。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/03/31 04:47】 | 未分類
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