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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「ザアカイ。急いで降りて来なさい。
 きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
            ルカの福音書19章5節

エリコにザアカイという人がいました。
彼は取税人のかしらで、金持ちでした。
当時、取税人はユダヤ人から軽蔑されていました。

それは、ユダヤ人であるにも関わらず同胞の民から税金を取り、
ローマに納める仕事だったからです。
しかも多くの者たちは、税金を多めに取り、
自分たちの懐に、つまりピンハネをしていたのです。
ですから嫌われていました。

そのエリコにイエスが来られたのです。
人々に慕われ、今、人気絶頂のイエスが来られて通られるのです。
ザアカイは、イエスがどんな方か見ようとしましたが、
背が低かったので、群衆のために見ることができませんでした。
それにザアカイとわかると
誰も彼が見えるように助けてくれる人などいませんでした。

それで、彼はイエスを見るために、前方に走り出て、
いちじく桑の木に登りました。
そのとき、ちょうどイエスが
そこを通り過ぎようとしておられました。

イエスは、ちょうどそこに来られて、
上を見上げて彼に言われました。
「ザアカイ。急いで降りて来なさい。
 きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから。」
ザアカイは、急いで降りて来て、
そして大喜びでイエスを迎えました。

ところが、人々は、これを見て
「あの方は罪人のところに行って客となられた」
と言ってつぶやきました。

イエス・キリストは、うわべで人を見られません。
背が低く取税人をして、
みんなから嫌われて孤独だった
ザアカイの心を見ておられました。
あなたの家に泊まると言われたとき、
本当に嬉しかったと思います。

あなたがもし今、孤独を感じていたり、
人々から嫌われたり
仲間はずれにされていても、
イエスは、
そのあなたのところに来てくださいます。
彼は、うわべを見て判断なさらないからです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/04/03 19:00】 | 未分類
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