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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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ある村に入ると、十人のツァラアトに
冒された人がイエスに出会った。
彼らは遠く離れた所に立って、
声を張り上げて、
「イエスさま、先生。どうぞあわれんで
ください」と言った。

イエスはこれを見て言われた。
「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」
彼らは行く途中できよめられた。

そのうちのひとりは、
「自分のいやされたことがわかると、

大声で神をほめたたえながら引き返して来て

イエスの足もとにひれ伏して感謝した。」

彼はサマリヤ人であった。

そこでイエスは言われた。

「十人きよめられたのではないか。

九人はどこにいるのか。

神をあがめるために戻って来た者は、

この外国人のほかには、だれもいないのか。」

それからその人に言われた。
「立ち上がって、行きなさい。
あなたの信仰が、あなたを直したのです。」
ルカ 17 : 12 ~ 19

今日のデボーションの箇所です。
私たちは、辛い時、苦しい時、主に必死に祈り、叫びます。
それがかなえられた時、嬉しさのあまり?
主をほめたたえることを、感謝する事を、忘れていないでしょうか?

このサマリヤ人は、いやされたことがわかると
大声で神をほめたたえ、引き返して来て
イエスさまの足もとにひれ伏して感謝したとあります。

このサマリヤ人は、イエスさまはいやしてくださると
信じきっていたのではないでしょうか。
だから、いやされたことがすぐわかり、
神をほめたたえずにはおれなくなり、引き返して
イエスさまの足もとにひれ伏して感謝したのではないでしょうか。

イエスさまは言われました。
「十人きよめられたではないか。
九人はどこにいるのか。
神をあがめるために戻って来た者は、
この外国人のほかには、だれもいないのか。」と・・・

主よ。
あなたを信じ、期待して祈る者でありますように。
祈りに応えられた時、すぐに神をあがめる者で
ありますように。
感謝する者でありますように。
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【2019/04/17 13:16】 | 未分類
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