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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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悔い改めなさい。
使徒2章38節


聖霊を注がれた弟子たちは、
集まってきた人々に大胆に福音を語り、
最後にペテロは、こう言いました。

「ですから、イスラエルのすべての人々は、
 このことをはっきりと知らなければなりません。
 すなわち、神が、
 今や主ともキリストともされたこのイエスを、
 あなたがたは十字架につけたのです」
人々は、このペテロのメッセージを聞いて、
心を刺され、ペテロとほかの使徒たちに
「兄弟たち。私たちはどうしたらよいでしょうか」
と聞きました。

その時、ペテロが最初に言ったのが
「悔い改めなさい」です。
イエス・キリストも「悔い改めなさい」
と言って宣教を開始されましたが、
弟子のペテロも、
まず「悔い改め」を語りました。

悔い改めとは悔いることではありません。
いつまでも後悔し続けることでもありません。

神であられる主の前に、
自分の罪を認め、
自分が罪人であることを認め、
主の前に謝ることです。
そしてもう罪を犯さないと決心することです。

「罪」という言葉は
原語のギリシア語では「的外れ」という意味です。
イエス・キリストを信じないで、
神さまに背を向けて生きることは
的を外しいるので、
どんなに一生懸命に生きてもすれ違ったり、
うまくいかなくなってしまうのです。
罪人というより「ズレ人」
と言った方がわかりやすいかもしれません。

イエス・キリストが、
そのズレて的を外している
あなたと私の罪のために、
全ての罰、さばき、呪いを引き受けて、
あなたの身代わりとなって、
私の身代わりとなって
十字架で死んでよみ、地獄にまで
行ってくださったのです。

私たちが決して
罪のために苦しみ、地獄に行かなくてすむように、
幸せに喜んで生きれるように
キリストが苦しみを引き受けてくださったのです。
あなたが、自分のズレて的を外している罪を認めて、
十字架の前で悔い改める時、
あなたは永遠の命をいただき、
全く新しい人生の中に入ります。

悔い改める時、
的を射ぬける祝福された人生の中を
恵みの中で歩めるようになるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/04/28 15:59】 | 未分類
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