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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスだ。
使徒の働き22章8節

キリスト教の土台を築いたパウロは、
元々、熱心なユダヤ教徒で
クリスチャンたちを迫害していました。

当時、彼はサウロという名前でした。
彼は大祭司のところに行き、
ダマスコの諸会堂あての手紙を書いてもらい、
主の弟子たちを捕まえてエルサレムに連れてき、
殺そうと燃えて、ダマスコに向かっていました。

ところが、道を進んで行って、
ダマスコの近くまで来たとき、
突然、天からの光が彼を巡り照らしたのです。
彼は地に倒れて
「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか」
という声を聞きました。
彼が「主よ。あなたはどなたですか」と言うと
「わたしは、あなたが迫害しているイエスである」
と答えがありました。

復活された主イエスが
サウロに現れてくださったのです。
サウロ、後のパウロは、
12弟子たちと違い、
人となられた肉なるイエスには会っていません。
復活された主とも直接は会っていないのです。

でも、この時、
復活された主イエス・キリストが
サウロのところに来られたのです。
天からの光と声を持って。

同じことがあなたにも、
あなたの愛する者にも起こります。
主イエスに期待しましょう。

ステパノが石打ちにされて殺される時祈った
「主よ。この罪を彼らに負わせないでください」
という祈りは聞かれたのです。

復活された主イエスは、
今も生きておられます。
サウロに現れた主イエスは、
同じように、
あなたの祈りを通して
あなたの愛する者のところにも
来てくださり、現れてくださるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/05/01 12:53】 | 未分類
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