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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない。」
              使徒の働き10章15節

イエスの弟子であったペテロは旅の途中で、
祈りをするために屋上に上りました。
昼の十二時頃でした。
彼はとてもお腹が空いていたので、
食事をしたくなったのですが、
食事の用意がされている間に、
うっとりと夢ごこちになってしまい夢を見ました。

見ると、天が開けており、
大きな敷布のような入れ物が、
四隅をつるされて地上に降りて来たのです。
その中には、
地上のあらゆる種類の四つ足の動物や、
はうもの、また、空の鳥などがいました。

そして、彼に「ペテロ。さあ、ほふって食べなさい」
という声が聞こえました。
ペテロは驚いて言いました。
「主よ。それはできません。
 私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を
 食べたことがありません」
すると
「神がきよめた物を、
 きよくないと言ってはならない」
と再び声がありました。

こんなことが三回あって後、
その入れ物はすぐ天に引き上げられたのです。
こののち、
異邦人のコルネリオから遣わされた人たちが、
彼の家を訪ねてきます。

ペテロは、御霊に
「彼らといっしょに行きなさい。
 彼らを遣わしたのはわたしです」と言われ、
彼らを中に入れて泊まらせて、
明くる日、彼らといっしょに出かけ、カイザリヤで、
コルネリオの親族や親しい友人たちに
福音を語りました。

ユダヤ人にとって、
異邦人とともに食事をしたり生活を共にすることは
とんでもないことでした。
しかし、ペテロに対して主イエスは、
はっきりと示されたのです。

異邦人であっても
神がきよめたものをきよくない
と言ってはいけないということを。
それでペテロは彼らに
「これで私は、はっきりわかりました。
 神はかたよったことをなさらず、
 どの国の人であっても、
 神を恐れかしこみ、正義を行なう人なら、
 神に受け入れられるのです。」と語りました。

私たちも自分の尺度や考えで、
人を判断したり見てしまいます。
でもイエス・キリストの眼差しは、
こうでなければならない、
こうであってはならないという律法ではなく、
全てを赦し、全てを信じ、
全てを期待する愛なのです。

このイエス・キリストの眼差しによって、
あなたも私も見ていただき生かされるのです。

ですから、私たちも、
この眼差しを用いて人々を見ていきましょう。
聖霊様の助けをいただいて・・。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/05/04 16:14】 | 未分類
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