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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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人に従うより、神に従うべきです。
使徒の働き5章29節

弟子たちを通して、いやしと奇跡が起こり、
大ぜいの人が連れてきた病人や、
汚れた霊に苦しめられている人の
全部がいやされました。

すると、
大祭司をはじめ、サドカイ派の者はみな、
ねたみに燃えて立ち上がり、
使徒たちを捕え、留置場に入れました。
ところが、夜、
主の使いが牢の戸を開き、彼らを連れ出し
「行って宮の中に立ち、
 人々にこのいのちのことばを、
 ことごとく語りなさい」と言いました。

彼らはこれに従い、
夜明けごろ宮にはいって教え始めます。
一方、大祭司とその仲間たちは、
使徒たちを引き出して来させるために、
役人たちを獄舎にやりました。
ところが行ってみると、
牢の中には彼らがいなかったのです。

「獄舎は完全にしまっており、
 番人たちが戸口に立っていましたが、
 あけてみると、中にはだれもおりませんでした」
宮の守衛長や祭司長たちは、
いったいこれはどうなって行くのかと、
使徒たちのことで当惑してしまいました。

そこへ
「大変です。あなたがたが牢に入れた人たちが、
 宮の中に立って、人々を教えています」
と報告がきました。
宮の守衛長は役人たちといっしょに出て行き、
使徒たちを連れて来ました。
しかし、人々に石で打ち殺されるのを恐れて、
手荒なことはしませんでした。

大祭司が使徒たちに
「あの名によって教えてはならないと
 きびしく命じておいたのに、何ということだ。
 エルサレム中にあなたがたの教えを広めてしまい、
 そのうえ、あの人の血の責任を
 われわれに負わせようとしているではないか」
と問いただすと、
ペテロをはじめ使徒たちは答えました。
「人に従うより、神に従うべきです。
 私たちの先祖の神は、
 あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、
 よみがえらせたのです。

 そして神は、
 イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、
 このイエスを君とし、救い主として、
 ご自分の右に上げられました。
 私たちはそのことの証人です。
 神がご自分に従う者たちにお与えになった
 聖霊もそのことの証人です」
使徒たちは、捕らえられたとしても
死をも恐れずに大胆に福音を語り続けました。
いつも主が共におられ、特別な助けがありました。

今も主は生きておられます。
私たちが福音を語り続けるための力を与え、
特別な助けを与えてくださいます。

恐れずに大胆に
イエス・キリストの福音を
宣べ伝え語り続けていきましょう。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/05/08 09:11】 | 未分類
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