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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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J牧師のお父様が天に召され、
土曜日の夜、前夜式に行ってきました。

J牧師や弟さんは家族だけで静かに?
送ろうと思っておられたようですが、
土曜日にも関わらず、九州管内の牧師の方々も
来られ、式次第の用紙が足りなくてコピーする程でした。

主の御臨在ある前夜式でした。
J牧師が「父の思い出」として語られた事が
心に残りました。

最初はお父さんとJ牧師は上手くいかなくて
( まだお父さんが病気でない時 ) 自分は父親の批判を
していたと・・・でも共に生活するうちに
お父さんの愛がわかってきたと話されました。

お母さんが天に召された時、
これから父親とどうやって過ごすのだろうと
思っていたと・・・
でも生活していく中でお父さんの愛を知ったと
自分が癌になって手術した時を車椅子で
見舞いに来て、心配して何度も電話もくれたと
私はこんなに愛されていたんだと知ったと
語っておられました。

お父さんがあまり長くないとわかった時
J牧師は「寂しい」と言っておられました。
自分の方が備えが出来てなかったと・・・・

神様は素晴らしいお方です。
主が語られた事に従う時
J牧師のお母さんを救い、お母さんの前夜式で
お父さんを救い、お父さんを病床で洗礼へと
導ちびき天に召されました。

イエス様の素晴らしさを思います。
親子間の癒しを与え回復を与られました。
イエス様の愛の深さを思います。
お父さんを97年かけて執り成しお父さんの
心の扉を叩き続けて下さった。

J牧師は勿論、祈り続けて来られました。
今度は弟さん家族のために祈り続けられると
思います。教会と共に・・・・
御臨在溢れる前夜式でした。



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【2019/05/12 15:58】 | 未分類
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