FC2ブログ
5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
20190512154741930.jpeg


イエスは涙を流された。
  ヨハネの福音書11章35節

主イエスが愛するラザロのところに来た時、
もうラザロは死んで
墓の中に入れられて四日もたっていました。

ラザロの姉のマルタは、
イエスが来られたと聞いて迎えに行き
「主よ。もしここにいてくださったなら、
 私の兄弟は死ななかったでしょうに。
 今でも私は知っております。
 あなたが神にお求めになることは何でも、
 神はあなたにお与えになります」
とイエスに向かって言いました。

マルタは、
終わりの日のよみがえりの時に、
彼がよみがえることは知っていました。
でもまさか、
今、ラザロが生き返ってくるとは
思いもしませんでした。
それはマリヤも同じでした。

マルタが姉妹マリヤを呼びに行くと、
マリヤは、イエスのおられた所に来て、
お目にかかると、
その足もとにひれ伏して言いました。
「主よ。もしここにいてくださったなら、
 私の兄弟は死ななかったでしょうに」と。
マルタもマリヤも
イエスがいてくれさえすれば、
必ず癒されると信じていたのです。
でも、今、生き返るという復活の信仰は、
持っていませんでした。
というより思いもしなかったでしょう。

イエスは、彼女が泣き、
彼女といっしょに来たユダヤ人たちも
泣いているのをご覧になると、
霊の憤りを覚え、心の動揺を感じて、
言われました。
「彼をどこに置きましたか。」
彼らは答えました。
「主よ。来てご覧ください」

この時、
イエスは涙を流されたのです。

イエスは本当に
ラザロを愛しておられました。
マルタとマリヤも
心から愛しておられました。

父なる神の御心は、
ラザロをよみがえらせることでした。
主イエスは
だからラザロが死ぬことを受け入れられ、
これからラザロを生き返らせるのです。
でも、目の前でマリヤが泣き、
マルタの心の痛みを見たとき、
ラザロとこの姉妹たちに対する愛が
溢れ出て涙が止まらなくなりました。
イエスは、愛情の豊かな方です。
この方は
愛と憐れみに満ちておられるのです。

あなたの悲しみや痛み、
心の悩みや叫びを理解するだけでなく、
それを心で感じ取ってくださり、
共に涙を流し泣いてくださる方です。

本当に一緒に
悲しみ痛んでくださる方がいると
人は癒され悲しみは半減するのです。
主イエスは、
あなたと共に泣き、悲しみ、
苦しんでくださいます。
そして、
あなたとともに喜んでもくださいます。

イエス・キリストは、あなたを
本当に心から愛しておられるからです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
スポンサーサイト




【2019/05/13 17:21】 | 未分類
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック