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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。 
  必ずそれができるから。」
               民数記13章30節



モーセはイスラエル人のかしらたちを、
カナンの地を探りに遣わしました。
そこで、彼らは上って行き、
ツィンの荒野からレボ・ハマテのレホブまで、
その地を探り、 四十日たって、
その地の偵察から帰って来ました。

そして、ただちにモーセとアロン
およびイスラエルの全会衆に報告をし、
その地の果物を見せました。

彼らはモーセに告げて言いました。
「私たちは、
 あなたがお遣わしになった地に行きました。
 そこにはまことに乳と蜜が流れています。
 そしてこれがそこのくだものです。
 しかし、その地に住む民は力強く、
 その町々は城壁を持ち、非常に大きく、
 そのうえ、
 私たちはそこでアナクの子孫を見ました。

 ネゲブの地方にはアマレク人が住み、
 山地にはヘテ人、エブス人、
 エモリ人が住んでおり、
 海岸とヨルダンの川岸には
 カナン人が住んでいます」

そのとき、カレブがモーセの前で、
民を静めて言いました。
「私たちはぜひとも、上って行って、
 そこを占領しよう。必ずそれができるから。」
しかし、
彼といっしょに上って行った者たちは
「私たちはあの民のところに攻め上れない。
 あの民は私たちより強いから」と言って、
探って来た地について、
イスラエル人に悪く言いふらし
「私たちが行き巡って探った地は、
 その住民を食い尽くす地だ。
 私たちがそこで見た民はみな、
 背の高い者たちだ。

 そこで、私たちはネフィリム人、
 ネフィリム人のアナク人を見た。
 私たちには自分がいなごのように見えたし、
 彼らにもそう見えたことだろう」
と言ったのです。

カレブとヨシュア以外の人々は、
神の言葉ではなく、
目に見える現状を見て
占領できないと言いました。

彼らは神の約束、神の言葉に心を向けず、
自分たちの目で見たもので判断したのです。
彼らは占領できませんでした。

私たちもヨシュアとかレブのように、
神の言葉と約束にしっかりと心を止めて
その言葉を告白し、
その言葉に従っていきましょう。

そのとき、ヨシュアとかレブだけが
約束のカナンの地に入れたように、
私たちも主の約束の成就と
神の言葉の真実を見ることができるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい。」より
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【2019/05/20 10:00】 | 未分類
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