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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ
賛美の歌を歌っていると、
ほかの囚人たちも聞き入っていた。
使徒の働き16章25節

パウロとシラスは若い女奴隷を占いの霊からか解放すると、
その主人たちが儲けることができなくなったので、
彼らに訴えられ捉えられてしまいます。

そして何度も鞭打たれ、
奥の牢に入れられ、足かせをかけられてしまいます。
どうして天使は助けに来なかったのでしょう。
パウロたちは何も悪いことはしていないのです。
当然、パウロたちは
この中でも感謝をし祈っていたと思います。

なぜ、主イエスはすぐに助けられなかったのでしょう。
そこには私たちよりもはるかに高い
主イエスの計画がありました。
パウロとシラスが奥の牢に入れられた時、
彼らは主イエスに向かって
一言も文句を言ったり愚痴を吐いたりしませんでした。
それどころか、彼らは、牢に入れられたその夜、
主イエスに向かって
心から賛美と感謝をささけでいたのです。

聖書にはこう書かれています。
真夜中ごろ、
パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、
ほかの囚人たちも聞き入っていた。
囚人たちが聞き入っているというのは奇跡です。
今日初めて入って来た新人の囚人が
真夜中に歌っているのです。

普通なら
「うるさい、黙れ、静かにしろ、眠れないじゃないか」
と罵声が飛んでくるはずです。
パウロとシラスがとびきり歌が上手かったとは思えません。
でも彼らは、背中から血が出て痛んでいても、
冤罪で牢屋に入れられて足かせをかけられていても、
主イエス・キリストの御名を賛美し
父なる神様をほめたたえていたのです。
心から賛美し感謝して祈っていたのです。

そのとき、この牢屋の中に
主の臨在が深く強く注がれたのです。
囚人たちは生まれて初めて、
神の聖さ、神の愛、
言葉にできない聖なるあたたかさを
全身で感じていたのでしょう。

この後、地震が起こり奇跡が起こります。
囚人たちも看守も救われます。
もしパウロとシラスが奥の牢に入れられなかったら、
囚人たちも看守も
イエス・キリストに出会えなかったのです。

彼らが心から
その最悪と思えるまさに彼らの人生の真夜中の時に、
それでも主イエスに向かって賛美と感謝を捧げ祈った時、
奇跡が起こり囚人たちと看守が救われました。

あなたにも理解できないことが
許されるときがあります。
冤罪と思いたくなるときがあるでしょう。

神様はあなたを愛しています。
最善以外なさらない方です。
あなたが、
あなたにとって真夜中と思えるその時に、
主イエスに向かって
感謝と賛美をささげ祈るなら、
必ず主イエスは
あなたにも奇跡の御手を伸ばし、
驚くべき恵みと祝福を与えて
救い出してくださるのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/05/23 18:52】 | 未分類
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