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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
私は30年前、福音派の教会で救われた。
いろんな事があり、人間不信に陥っていた私は、暗い日々を過ごしていた。
子供の問題で教会へ行くようになり、イエス・キリストが十字架にかかり
ながら「父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか
自分でわからないのです。」ルカ23:34と祈られた事を知った時、
「この方の愛は本物だ。この方について行きたい。」と思った。そして
ずーと自分を責め続けてきた私は、私の身代わりをイエス・キリストが
引き受けて下さり、もう私は苦しまなくても神は赦して下さった。と言う事が
はっきりわかり、罪を告白しイエス・キリストを救い主として受け入れ洗礼を
受けた。信仰生活をするなかで神様は「祈りに応えられる」という事を知り
具体的に祈るようになった。ある時、教会が持っている伝道所に重荷のある者は
立って下さい。と招きがあり7名の者を祝福して送り出して下さった。私もその
中の一人で、主からの導きがあり備えていた。その場所に引っ越す事も語られて
いたのでその事を話すと(その時夫は漁師をしていて1~2ヶ月に1回帰って来る
という生活だった。)夫は「俺はお前の信仰についていけない。俺をとるか、神を
とるか。どちらかだ。」と言いました。私は「離婚は神様のみ心ではない。私は
今までずーとイエス・キリストに支えられてきた。イエス様なしでは生きていけない」
と言うと「わかった。1年待とう。引っ越してもいい。しかし、俺は絶対帰ってこな
いぞ!覚悟しとけ!お前は俺の性格を知っているだろう!」と・・・・
しかし主はその時に私に語って下さっていた。
「あなたの夫を人間をとる漁師にしょう。娘よ。安心しなさい。夫はあなたの所へ
帰って来る。」と・・私は主の言葉を信じて子供達を連れて主の言われる所へ
引っ越した。
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【2012/09/16 09:00】 | 未分類
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