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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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先日、ある方から「かんころ餅」をいただきました。
とても嬉しいでした。
長崎のかんころ餅はとても美味しいのです。

でも買って食べるには、ちょっと私にとっては
高いので、長崎に来て10年ちょっとになりますが
まだ一回しか食べたことがありません。

それも、ある方が教会に持ってこられ
皆さんで一緒に頂いて、かんころ餅ってこんなに
美味しいだとびっくりしました。

ですからとても楽しみでその時はちょっと忙しかったので
ゆっくりと2 ~ 3日後にと思って冷蔵庫に入れました。
夜中に何かごそごそ音がするので、んっ?もしかして
夫が見つけて食べているかな?と思いましたが
全部は食べないだろうから、「まあ、いいか」と
そのまま眠りました。

翌朝見ると、やはり少し食べていました。
残りをきちんと切ってタッパーに入れておきました。
今日、帰ってから夫と共に食べようと思ったからです。
レンジで少し温めなければならないからです。

教会の奉仕がすみ家に帰ると、タッパーに入れた
かんころ餅が、影も形もありません。
「ええ!お父さん、かんころ餅を全部食べたの?」
と聞くと「ああ」と・・・・

ショックでした。
勿論、食べれなかった事もですが、
これを下さった方の心、状況を思う時に・・・
(詳しくは書けませんが・・私にとっては特別な意味のあるお土産でした。)
なんとも言えない哀しい気持ちになりました。

仕方ありません。
夫は何も知らないのですから、又家族に残そうという思いも
ない人ですので・・・
感謝しました。
お土産を下さった人はいつも私と祈る時、夫の事も祈って
下さっていました。
彼女にも、夫にも祝福がありますように。

ちょっと腹を立てた私を許して下さい。
夫に悪い思いを持った私を許して下さい。

いま、主はいろんな事を通して、私自身の内側を
主の光で照らして整えて下さっているようです。

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【2019/06/29 14:30】 | 未分類
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