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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
今朝、ベランダに洗濯物を干し終えて
部屋に入ると、夫の姿がなかった。
あれっ、トイレかな?と見てみると、
トイレにもいない。テレビはついたまま
玄関を見ると靴がない。
それで散歩に行ったんだとわかりました が、
感謝です。

離れた生活 ( 船員時代 )が長かったゆえに
お互いに言わなくても解っているだろう。
と思い違いをし、夫が船を降り一緒に生活を
するようになって知った事がたくさんある。
共に生活するなかでいろんな事が起こり
ぶつかりも出て来る。
しかし、ぶつかりながらお互いを理解していく。

以前、次女がよく言っていた。
「お母さん、なんで黙ってるの!言いたい事は
言わないと、相手は解らないんだよ!」と…
確かに、夫婦といえど同じではない。
人格があり、個性もあり性格も違う。どうせ理解して
もらえないと言う私の思い込みもあったと思う。
夫に対し私の方が心を閉じていたのかもしれない。

しかし、今回の夫の病を通して夫に対して閉じていた
心の扉を神様が開いて下さったような気がする。
主が私達夫婦を理解し合える者とし、互いに祈る者と
して下さいますように。
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【2013/10/04 09:36】 | 未分類
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