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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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     こういうわけで、
いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
  その中で一番すぐれているのは愛です。
       コリント人への手紙13章13節

私たちが生きているこの地上は永遠ではありません。
いつか終わりが来、そして滅びます。
私たちにも死という終わりがあります。
しかし、それで終わりではありません。
死は終わりではなく永遠への始まりです。

イエス・キリストの十字架を信じ、
その愛を受け入れた人々には永遠の命、
神と共に永遠に生きることができるのです。

地上のものはいつか朽ちていきます。
しかしいつまでも残るもの、
永遠に朽ちないものがあります。
それが信仰と希望と愛です。
その中で一番すぐれているのは愛です。

この愛は「アガペー」の愛です。
つまり神の愛なのです。
十字架で示された神の愛の極み、
この愛であなたも私も愛されています。
その愛を今も注がれているのです。

イエス・キリストを信じて
キリスト共に歩き始めると、
その愛の中を歩むことができます。
その永遠の愛の中を
共に歩き続けていきましょう。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/07/13 17:00】 | 未分類
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