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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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私にとって、毎日が死の連続です。
    コリント人への手紙 第一15章31節

イエス・キリストが
人となって地上に来てくださった時、
キリストの使命は、
全き人として生涯を歩み、
人間の罪の身代わりとなって裁きと罰を
その身に負って十字架で神に捨てられ
よみである地獄に行くことでした。

もちろんキリストは
必ず復活することを信じておられましたが、
イエス・キリストがなされたのは、
神に棄てられ地獄に堕ちるところまででした。

そのあとの復活は
父なる神様が聖霊様の御力を持って
イエス・キリストを死から復活させられたのです。

私たちも、イエス・キリストに従う時、
パウロのように死を通ることがあります。
主イエスに従うと
罪人である肉なる私たちは死を通されます。
その死を通して
肉なるものが砕かれていくのです。

そして主イエスの恵みと父なる神の愛の中で、
その死を通して復活の力に預かり、
聖霊に満たされて
主の御心の中を歩めるように
整えられていくのです。

主のしもべであったパウロは
「私にとって毎日が死の連続です」と言いました。
しかもそのことを
「これは、私たちの主キリスト・イエスにあって
 あなたがたを誇る私の誇りにかけて、
 誓って言えることです」と言ったのです。

あなたも主を愛して従っていく時、
死を通されることがあるでしょう。
しかし、そのことを喜び、
主イエスが、その死を通して、
肉なるものから聖霊の器へと
復活させてくださる恵みと勝利に
預からせてくださることを信じて誇りましょう。
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【2019/07/13 17:19】 | 未分類
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