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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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私たちの負いめをお赦しください。
私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
           マタイの福音書6章12節

「主の祈り」の中には赦しの祈りが出てきます。
これは、とてもとても大切な祈りです。
十字架の恵みと力を解き放つからです。
「私たちの負い目をおゆるしください」と言って、
自分の罪を悔い改めます。
主の完全な赦しをいただいて、
自分も他人の罪を赦すのです。

この悔い改めと赦しはとても大切です。
十字架にしっかりと目を向け、
自分の罪が完全に赦されたことをしっかりと受け取りましょう。
あなたも私も完全に、
そうです、完全に赦されているのです。

そして、その罪さえも悔い改めたならば
神の憐れみの中で
益としてくださり最善へと変えられるのです。
それが十字架の計り知れない恵みの深さ大きさです。
そして人の罪を赦すのです。

人から受けたいろんな罪、
侮辱、屈辱、暴力、裏切り、
いろんなことがあると思います。
とても許せないこともきっとあることでしょう。

許せなくても当然で当たり前と
思えることもあるかもしれません。
それでも、十字架を見上げて、
自分が赦されたことの恵みの大きさと愛を噛みしめて、
主に助けを求め祈るのです。

そして「私たちに負い目のある人を赦しました」
と自分に向かって宣言しましょう。
赦すなと叫んでいるサタンに向かって、
はっきりと宣言しましょう。

その時、あなたは自由になります。
そしてあなたの祈りは天に届き答えられます。
十字架の力と愛が、あなたの祈りに注がれ流れてきます。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/07/19 15:59】 | 未分類
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