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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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どうしても必要なことはわずかです。
    いや、一つだけです。
ルカの福音書10章42節


イエス・キリストがある村にはいられると、
マルタという女が喜んで家にお迎えしました。
マルタはとても気の利く人で、
イエスのために、
あれこれと接待をして、もてなしをしていました。

ところが、彼女にはマリヤという妹がいましたが、
彼女は、主イエスの足もとにすわって、
みことばに聞き入っていました。
マルタは、
いろいろともてなしのために気が落ち着かなくなり、
イエスのみもとに来て思わずも言いました。
「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、
 何ともお思いにならないのでしょうか。
 私の手伝いをするように、
 妹におっしゃってください。」

すると主は答えて言われたのです。
「マルタ、マルタ。
 あなたは、いろいろなことを心配して、
 気を使っています。
 しかし、どうしても必要なことはわずかです。
 いや、一つだけです。
 マリヤはその良いほうを選んだのです。
 彼女からそれを取り上げてはいけません」と。

マリヤは、あまり気がきかなかったのでしょう。
でも一番大切なこと、
主イエス・キリストのことばに
聞き入るということを、マリヤはしていたのです。
マルタがイエスさまを愛して、
色々ともてなしていたことは、すばらしいことです。

でも、その結果、
イエスさまご自身が見えなくなり、
イエスさまのことばが聞こえなくなり、
そこにいる妹のマリヤにまで腹を立ててしまったのは、
本末転倒でした。

私たちも気をつけないといけませんね。
イエスさまのことばを聞きながら、
イエスさまの眼差しを見て喜びながら、
マリヤのことを受け入れ、
後でマリヤにゆっくりイエスさまの話を
教えてもらおうと思える心のゆとり、
大人になりたいですね。

いっしょに主イエスの足元にすわって、
その話に聞き入るのもいいかもしれません。

イエス・キリストの話に聞き入り、
イエス・キリストのことばを
受けることにまさる恵みはないのですから。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/09/02 17:54】 | 未分類
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