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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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それはあなたがたのあかしをする機会となります。
ルカの福音書21章13節

ある人たちが、
宮がすばらしい石や奉納物で飾ってあると話していました。
するとイエスはこう言われたのです。
「あなたがたの見ているこれらの物について言えば、
 石がくずされずに積まれたまま
 残ることのない日がやって来ます」

彼らは、イエスに質問して聞きました。
「先生。それでは、
 これらのことは、いつ起こるのでしょう。
 これらのことが起こるときは、
 どんな前兆があるのでしょう」

イエスは答えられました。
「惑わされないように気をつけなさい。
 わたしの名を名のる者が大ぜい現われ、
『私がそれだ』とか『時は近づいた』とか言います。
 そんな人々のあとについて行ってはなりません。
 戦争や暴動のことを聞いても、
 こわがってはいけません。
 それは、初めに必ず起こることです。
 だが、終わりは、すぐには来ません」

さらに続けて、
イエスは彼らにこう言われました。
「民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、
 大地震があり、方々に疫病やききんが起こり、
 恐ろしいことや天からのすさまじい前兆が現われます。
 しかし、これらのすべてのことの前に、
 人々はあなたがたを捕えて迫害し、
 会堂や牢に引き渡し、わたしの名のために、
 あなたがたを王たちや総督たちの前に引き出すでしょう。
 それはあなたがたのあかしをする機会となります」


今は、まさにイエスが言われた
前兆が現れ始めている時代です。
戦争や暴動、大地震、疫病やききん、
キリスト教に対する迫害も世界では続いています。
日本にも再び起こる日がきっと来るのでしょう。

でも、私たちがキリストの故に捕らえられる時、
それは人々に、そして王や総督たちに、
証をする機会となります。

だから何も恐れることはありません。
主イエスが
反論も反証もできないような言葉を
与えてくださるからです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より、
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【2019/09/12 10:00】 | 未分類
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