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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、
   わたしの弟子になることはできません。
           ルカの福音書 14章27節

イエス・キリストは群衆に向かって
弟子への招きをされ言われました。
「自分の十字架を負って
 わたしについて来ない者は、
 わたしの弟子になることはできません」と。

自分の十字架とはなんでしょう。
それは神があなたに与えてくださる
使命であり、召しの働き、あるいは役割です。
それは一人一人違います。
あなたの十字架とわたしの十字架は違うのです。

自分の十字架をしっかり受け取ると、
主イエスの特別な助けや恵みを
受けることができます。
だから自分の十字架は負いやすく軽いのです。

イエス・キリストが
わたしのくびきは負いやすく軽いと
言われた通りです。
ただサタンがいて、
自分の十字架をしっかりと受け取り、
負わせないように惑わしと偽りを言ってきます。

他の人の十字架の方が
まるで楽でいいかのように、
あなたが負っている十字架を
あなたが負うのはおかしいかのように、
「あの人はいいね、なぜ、あなたばかり、
 そんなことしなきゃいけないんだ、
 あなたもあの人みたいにしたらいいじゃないか」
「こんなことするのはあなたの役割じゃないよ、
 あなたには向いてない、
 だいたいあなたがするのはおかしいよ、
 あの人がすべきですね、
 あなたにはこっちの人のやっていることの方が合ってるよ」と。

私たちは、
惑わされることなく、
サタンに騙されることなく、
神に語られたことを心を定めて、
しっかり受け取りましょう。
自分の十字架を喜んで引き受けましょう。

その時、
主イエスがあなたと共に
その十字架を負って歩いてくださいます。
あなたは弟子になり、
主のみそば近くを
主の息遣いを感じながら共に歩むのです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/09/17 12:00】 | 未分類
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