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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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イエスは答えて言われた。
「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。
しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、
決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、
永遠のいのちへの水がわき出ます。」
ヨハネの福音書4章13・14節

「あなたはユダヤ人なのに、
 どうしてサマリヤの女の私に、
飲み水をお求めになるのですか」
と言われたイエスは答えて言われました。

「もしあなたが神の賜物を知り、
また、あなたに水を飲ませてくれと言う者が
だれであるかを知っていたなら、
あなたのほうでその人に求めたことでしょう。
そしてその人はあなたに生ける水を与えたことでしょう」

彼女は言いました。
「先生。あなたはくむ物を持っておいでにならず、
 この井戸は深いのです。
その生ける水をどこから手にお入れになるのですか。
あなたは、私たちの先祖ヤコブよりも偉いのでしょうか。

ヤコブは私たちにこの井戸を与え、
彼自身も、彼の子たちも家畜も、この井戸から飲んだのです」
イエスは答えて言われます。
「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。
しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、
決して渇くことがありません。
わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、
永遠のいのちへの水がわき出ます」

この女は毎日、暑い中を
水をくみにここまで来ていました。
その生ける水をもらえれば、
もうくみに来なくてすむ。
女はイエスに言いました。
「先生。私が渇くことがなく、
もうここまでくみに来なくてもよいように、
その水を私に下さい」

もちろん、イエス・キリストが言われたのは、
飲む水のことではなく、永遠の命、
そして御霊のことを言われたのです。

でも主イエスは、
まず、この女が今とても関心のある、
毎日毎日くみに来ている水のことから話を始められ、
この女の心に触れられたのです。

人は自分の関心や興味のあること、
今とても必要なことには、
思わずも目を留めて心を向けるのです。

主イエスは、
あなたにもあなたの大切な人にも、
その人の関心のあることから、
その人に近づき触れていかれるのです。

なぜならイエス・キリストは、
あなたを、
あなたの大切な人を、
愛しておられるからです。


「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/09/21 17:37】 | 未分類
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