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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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あなたがたは、
しるしと不思議を見ないかぎり、
決して信じない。
ヨハネの福音書4章48節


カペナウムの王室の役人が、
カナにいたイエス・キリストのところに来て、
死にかかっている息子をいやしてくださいと頼んだ時、
イエスは彼に、こう言われたのです。
「あなたがたは、しるしと不思議を見ないかぎり、
 決して信じない」と。

これは冷たい言葉のように聞こえます。
でもそうではありません。
イエス・キリストは、
しるしと不思議を行うこと、
愛を持っていやし奇跡を行うことは
喜んでして下さるのです。

ただ、そのいやしの業を実際に見てから、
しるしと不思議が起こるのを
見てからしかあなたがたは信じないのかと、
言われたのです。

つまり、それが起こる前にイエスを信頼し、
イエスの語られた言葉を信頼して、
まだ癒しや奇跡が起こっていなくても、
それがすでに起こったと、
必ず起こると信じなさいと言われたのです。

ある牧師が経済的に追い詰められた時、
彼は毎日祈りました。
でもますます追い詰められて行きました。

ある日、彼は朝早く起きて、
神に祈りながら、つぶやいてしまいました。
「神様、私はあなたに信頼していました。
 でももう限界です。
 今日朝ごはんを食べ終わったら、
 もう牧師を辞めて、
 フルタイムでする仕事につきます」と。
がっかりして朝ごはんを食べていると、
友人から電話がかかりました。

彼はとても明るい声で言いました。
「君は神様に愛されているね。
 神様が牧師の君に
 献金を送るように語ってきたよ。
 それで、献金を$○○○送ったから」
とある金額を言いました。
彼は驚きました。
それは彼が必要だった額よりも
少し多めの金額でした。
彼は嬉しくて踊りながら妻のそばに行き
一緒に踊りました。

その時、聖霊が語りかけてきたのです。
「大丈夫かい。
 まだお金を手にしたわけじゃないだろう?」
「大丈夫ですよ。彼は嘘などつきません。
 必ず約束したことは守る人です。
 彼は私のことを愛して心配してくれている人なんです。
 献金は必ず送ってきますよ。」

聖霊は静かにでも、はっきり彼に語りかけました。
「その通り、彼は嘘などつかない、
 君のことを愛して心にかけている人だ。
 だから約束通り、献金は送られてくる。」
そして続けて主は彼に語られました。
「君は今朝、私の前で踊ってくれなかったね。
 喜んでもくれなかった。
 私は君が牧師になる時に約束したじゃないか。
 必ず君を支え守るって。
 私はあなたを愛していて、
 いつもあなたのことを
心にかけているんだよ。」
彼は跪き(ひざまずき)悔い改めました。

神は彼を愛していたのです。
イエス・キリストは約束されたことは守られるのです。

「聖書って、こんなにおもしろい」より
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【2019/09/26 10:00】 | 未分類
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