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5月8日、63歳の夫が脳梗塞で緊急入院、一度は命が危ないと言われ、左半分は麻痺となった。9月の退院と言われつつ、7月の末には、歩けるようになり、4階にある我が家へ自分の足で歩き退院し帰宅した夫。
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今日は、2017年4月に手術をしてから、
3ヶ月、6ヶ月、1年と検診があり
今日は2年目に入る検診でした。

エコー検査と脳神経外科で手術をして下さつたDrと
二箇所での診察です。

エコー検査は以前入院していた9階の病棟での検査でした。
エレベーターで9階にあがったらそこで担当のDrと
ばったり出会いました。
車椅子の夫の前にかがみこんで
「いゃー!Nさん!来てくれたんですか!
嬉しいなあ!もう来てくれないかと思った。」
となんども何度も言われました。

以前、検診に行った時、その時は外来での検診で
結構な時間、待って( 予約はしてあったのですが
患者さんが多かったのだと思います。)
帰りがけに、夫曰く「もう二度とくっか!」と
怒鳴ったんだそうです。

入院している時もDr達に、言い放題の事を
言っていましたから、そのDrにも入院中も
悪態をついていました。
「本当に申し訳ありません」と謝ると
「いやいや、気にしないで下さい。」と
おっしゃっていました。

でも、その定期検診で発した夫の言葉を
気にしておられたのでしょう。
検査室に入るまでも、何度も何度も何度も
「いゃー!Nさんが来てくれると思わなかった
ほんと、嬉しい」と仰っていました。

検査が終わると
「何も異常なしです。
血液も綺麗に流れています。
本当に今日は嬉しかった」とおっしゃってました。
夫も少し涙ぐんで?いたょうな?

人って弱くなると、人の暖かさ、優しさが
染み入ってきます。
夫がDrに怒鳴った時は、まだ自分に力があると
思っていたのかもしれません。
怒鳴る事を通して自分を保っていたのかもしれません。

エコー検査が終わり、今度は手術をして下さった
Drのところへ5階の外来へ移動します。
そのDrには、横柄な態度をとることは一度も
ありませんでした。

Drがもう大丈夫です。
こんなに経過が良いと手術した者も嬉しいですと、
また外見も術後の後もなく手術したと思えないほど
とても綺麗です。
あとは1年後の検診でいいでしょうと一年後の
予約を入れて下さいました。

今日は傷つけられながらも
あんなに術後を心配し喜んで下さったDrに
感謝します。
主の祝福がありますように。

夫も真に主に悔い改め、Drにも謝る時が
与えられますように。




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【2019/10/08 13:17】 | 未分類
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